たどり着いた答えは創客でした。

天保元年創業の酒造メーカーに訪問しました。180年もの間、企業が
が存続し続けた秘訣はどこにあるのか?

この会社の歴史を紐解いてみる。

染物屋として創業した同社は、3代目の時に酒造業へと業種転換を
図る。

以降130年の間、酒造メーカーとして安定した継承が行なわれてきた。


そして今、醸造と発酵技術を活かした酵素、酵母による健康食品事業
が急成長の兆しを見せている。

この企業の酵素や酵母は、130年間に渡り引き継がれてきた酒蔵に
生息する良質な菌によって作り出されたオンリーワン商材になって
いるのだ。

この会社の経営理念は「伝承と躍進」。

その歴史は、まさに理念そのものであり、これに沿った経営を代々
続けてきた証が「今」を作りあげている。


他国と比較して、長寿企業が非常に多い日本であるが、こうした継承
の過程にこそこの国の文化と特質があるのではないかと感じる。

老舗企業の研究で必ずと言って登場する考え方として、「伝統とは
革新の連続」というものがある。

変化対応業とは良く言ったもので、世の中の変化に対して自社を如何
に進化させていくかがいつの時代も変わらない不変のセオリーである。

そしてその中には、変えてはいけないものと変えなければならないもの
が共存している。

理念や企業文化が進化していけば、その商品やサービスも自ずと進化
していくもので、これに付随して事業領域も広がったり変化したりする
ものだ。

理念なき多角化による異業種参入は、企業の寿命を縮めることになる。


如何にグローバルな戦いを強いられようとも、日本固有の文化を維持
進化させていくことが、これからの経営には必要なのだと思う。

その中核にはいつも「理念経営」という価値観がよこたわっているのだ。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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各業界で優秀な業績をおさめている3社の経営発表を聞かせて頂く
機会に恵まれた。

各社の幹部社員さんが、日々の取り組みを発表してくれましたが、
その徹底ぶりに考えさせられることが多かった。

経営を進めていく上において、マーケティングやマネジメントといった
大きな概念から営業テクニックや日々の業務改善、セキュリティや
環境問題など、考えるべきことが年々多くなる。

それらのことはもちろん大切なことではあるが、もっと根本的な部分
に目を向けるべきだと改めて感じることができた。


そもそも仕事は、誰かの不安や不満、不便を解消することで、その
対価をいただくものだ。

私たちは、その頂いた対価を使って、自分自身の不を解消する。

より上手に人の不を解消することができれば、たくさんの仕事を得る
ことができる。

より早く、より安く、より正確に、より上手にそれらをやり遂げようと
努力することこそが仕事の本質であるはずだ。


こんな当たり前で単純なことを、徹底して会社に根付かせることが
経営者の役割であり、そのためにはまず自らがそれを体現しなけ
ればならない。

それも、突き抜けるほどに徹底的に。


それが出来なければ非凡にはなれない。


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クスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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月に一度の方針進捗ミーティングを開催。

その中で、社員さんからある提案が上がってきた。経営者としては
これほど嬉しいことはない訳で、どんどん自発的な提案をして欲しい
と思っています。


ところが、提案の中に「やってみよう!」とは言えない項目があり、
やり方を変えることをお願いした。

一部のメンバーは、「中途半端な導入は、中途半端に終わる!
やるなら徹底的に!」という建設的な対抗意見を出してくれたが、
やはり納得できず一部採用という形に収まった。

形はどうであれ、社員さんの力で会社が進んでいくことに感謝。


なぜOKなのか? なぜNOT OKなのか?

この境界線について、明確な定義ができれば良いのだが、これが
なかなか難しい。

理念というものが絶対的な尺度になることは当然だが、実際の
現場で起こる個別の事案について、すべてを網羅する定義など
存在しない。

同時に、自分でも理由は解らないが、嫌な予感や良い予感など
「勘」が働くことも多い。


OKとNOT OKの境界線が、メンバー間で言わずとも一致すること
はとても理想的に思えるが、実際は違った視点をもったメンバーが
集まって、お互いを補い合うからこそ良いものができると言える。


こうしたプロセスを大切にしていきたい。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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私は小学校6年生、12才の頃から花粉症で、かれこれ24年の付き
合いになります。

自分で書いてて24年という所に妙にショック受けてしまいましたorz


そんな事をパートナー会社の同朋舎、奈良平社長に話したところ、
ご利用になっている漢方薬を進めていただき、打ち合わせの際に
わざわざ薬局で購入して渡してくれたのです!


こういうお心遣いはジ~ンと来ますね。

自分の時間とお金(今回、プレゼントしていただきました!)を
人のために使う人は、多くの人に助けられるんだなぁとつくづく
勉強させていただきました。

商売は、人が困っていることを解決したり、便利にしたり、豊かに
したりすることで成り立ちますが、まずもって自分自身が人に喜ば
れることを嬉しいと思わない限り、成功はおぼつかないと思います。


さっそく飲み始めたのですが、良薬口に苦しといいますが、まさに
そんな感じで、すごく期待が高まっていますwww。


本当にありがとうございます。


私も人に優しい人間になれるよう努力します。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
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2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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第2回目の社内勉強会「高畑塾」を開催。

今年の方針の中に「経営的視点を身につけよう」という項目があり
全4回の研修会や経営誌による勉強会を行っています。

方針に掲げた限り、目標とする経営的視点って何なの?が理解
されていなければ達成はありえないということで、研修を行う事に
したのです。


私は経営には4つの視点があると考えています。

社長的視点・・・会社と人生が一体。常に評価者する。意思決定者。
幹部的視点・・・会社は人生の一部。評価し評価される。実行者。
社員的視点・・・会社は成長と発揮の場。常に評価される。実行者。

上記の3つは、それぞれの環境やそこまでの過程によって作られ、
相まみえるのが難しいもの。

立場が異なるのだから視点が違うのは当然のことであり、それが
あるからこそお互いをフォローできる。


そして、成否を分けるのが4つ目の視点。

経営的視点・・・目的、組織、方針などを共有し、その達成の為に
協働する視点。

この為には、3つの意識が必要になる。
1、共通の目的目標への意識
2、顧客、市場、社会に向けた外への意識
3、顧客、市場、社会からみた内への意識


社長と経営者は違う。

幹部と経営幹部は違う。

社員と経営社員は違う。


経営的視点とは、共通の成果を達成するために、メンバーを束ね、
お互いに動機付けしあうような社風を作り出す共感の視点だと
思います。

理念、ビジョン、使命、方針などの明文化の目的は、まさにこの
視点を作り出すためのものだと考えています。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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