たどり着いた答えは創客でした。

来週、京都にて社会起業家の方々や学生さん、現役経営者の方々
との交流会に招かれることになった。

その中で25分ほどの時間をいただいて、創業の経緯や事業概要、
現状の課題などを発表し、参加者でディスカッションを行うらしい。


そんな訳で、改めて創業期から現在までの出来事を、年齢ごとの
エピソードを添えてパワーポイントにまとめた。

創業からの13年を振り返ってみると、我ながら色々なことがあった
ものだなと感じた次第。

現時点で何かを成し遂げたというものは何もないが、自分の人生
ビジョンと照らし合わせて考えれば今までの経験は上出来である。


私の座右の銘は、「踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな」
だが、この言葉は私の人生を端的に表している。

というか、知らず知らずの内に、そのように生きているのかもしれ
ない。


しかし、生きていると踏まれることは誰しもに起こることであるが、
咲く、笑顔というひとつの成功は、決して約束されていない。

自分なりの成功を手にするためには、努力や才能、縁や運など
様々な要素が絡み合って良い方向に向かわなければならない。

成功は、難しいからこそ価値があるものなのだ。


これからも色々な出来事が起こるだろうが、そのひとつひとつを
噛みしめて、自分なりの人生を謳歌したい。


そしてその経験が多くの人に役立つものであれば、きっとそれは
成功への道なのだろう。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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NPO法人J社のMさんから技術者の方をご紹介いただきました。

プログラマ同士の会話を聞いていると、話の半分くらいで迷子に
なりますwww。

専門用語が飛び交う中、何とか食らいつこうと会話に参加するも
あえなく撃沈。。。

餅は餅屋と言いますが、特定分野のプロフェッショナルの方々と
連携することは、今後の経営において非常に重要です。

良いご縁をいただきました。


その際に、Mさんから「今日の夜、経営者の方々を集めて食事会
をするのですが、ぜひ参加されませんか?」とお誘いを受け、
たまたま予定が空いていましたので急遽参加させて頂きました。


ほぼ初めての方ばかりだったのですが、世間は狭いものです。

お一人は、先日行われたXsの創刊パーティーでたまたま名刺を
交換させていただいた「挨拶状.COM」のT社長。

共通の経営者に知人がいたP社M社長。

お世話になっている研修会社の元社員さんのIさん。

などなど、何かしら縁がつながっていた。

先日のXsのパーティーでも、偶然、取引先の担当者の方がおら
れたり、最近、世の中は狭いなと感じることが多くなって来ました。


先日のブログで6次の隔たりについて書きましたが、人の繋がり
は思うよりも広がっているものです。

一つ一つのご縁を活かすことは、その先の繋がりをも活かすこと
だと思います。


何はともあれ、新たなご縁に感謝です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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先日起業したKさんの紹介で、2社の社長と出会うことができた。

ここの所、感じることは、どんどん同年代から下の社長が増えて
きたなということ。。。


23才で会社を起こしたので、長い間、「若い社長!」と言われて
きたが、最近はめっきり聞かなくなった(汗)。

特にIT業界においてはおっちゃんの部類に入ってきているのを
実感しているwww。

とはいえ、広い世間ではまだまだ中堅。若さハツラツで頑張り
たい。



それはさておき、販促活動を行っていないエクストでは、人の
「ツナガリ」は非常に大切です。


6次の隔たりという理論があり、知人の知人を手繰っていくと、
6人で世界中の人とコンタクトできるという理論だ。

実際、オバマ大統領に辿り着くまで3人だった。オバマ大統領
の知人となれば、有名人や世界中の首相につながることが
できるわけだ。


そう考えると、知り合った方々との縁がいかに重要かを感じ
ます。


何よりも自分自身が人にとって良縁となる存在になることが
すべてではないだろうか?

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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先日オープンしたサイトが好評で、数件の紹介をいただきました。

今日はその初商談だったのですが、電車で行くには中途半端、歩く
とちょっと遠いという距離だったので、久しぶりに自転車で商談に!!


実は私、中学校から寮生活をしていたので、自転車は小学校を
卒業してからほとんど乗っていないという奇特な存在ですwww。

しかし、一度乗れるようになると、いつまで経っても乗れるもので、
不安ながらも何とか乗りこなすことができてホッとしました。

スポーツの世界では「体で覚えろ!」などとよく言われますが、
実際には脳が運動性記憶として一連の動作を記憶していると
言われています。

しかし、歩行者をよけるのにプルプルしながら運転する自分に気付い
てガックシしました(泣)。

知ってることと出来ることは違うってヤツですかね・・・。違うか。


それとこの季節に自転車の速度で街をいくと、すごく気持ちが
イイことに気がつきました。



商談先の社長さまは、すごくエネルギッシュな女性社労士さんで、
なかなか良いご縁をいただいたと思います。

良いご提案ができればと気合いが入ります。

ご紹介いただきましたお客さまに感謝です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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パートナー企業である山梨のS社K社長が来阪。

地域のPTA向けに、携帯電話にまつわる学校でのイジメや犯罪に
ついてのセミナーを行いました。

K社長は山梨の大学院で、教育とITについて研究を行いながら、
そうした情報を地域の学校に啓もうしている。

実際のサイトを参考にしながら、過去の事件などを生々しく紹介し、
それらの発生メカニズムや予防について講演。

子を持つ親としては、決して他人事ではなく、目の前のリアルな
課題として危機感を持ってきかせていただきました。


講演の中で印象に残ったのは、現代の親としてITについての
「スキル+モラル」と「+共感」を得られるコミュニケーションが
大切というくだりです。

スキル・・・携帯サイトがどんなもので、どんな仕組みを備えている
のか?子供たちが何に興味を持ち、どんなリスクを抱えているか?

モラル・・・何が良くて、何をしてはいけないのか?悪気ない行為
が、結果的に人を傷つけてしまうことを知る

共感・・・「知らないくせに!」という子供の気持ちを、共感を持って
指導するためのコツ


とはいえ、年頃の娘というものは一筋縄ではいかない面が多々
あります。

親の知らない所で、ものすごいスピードで情報を得て、「未熟な
経験でそれを自分なりに処理」していくのですから、なかなか
解りあえない部分も多いです。


逆に子供の方が真を得ていることも多いです。

携帯にまつわる事件について言えば、うちの子の意見は、

「そんな危険な機能とかサービスがあること自体がおかしい!」
「それを子供の使い方のせいにする方が変!」
「最初から無かったら良かったのに、与えてから禁止するのも
大人の勝手やん!」

まさしくその通りです。


一度進んだものを逆行させるのは至難の業ですが、過ちを正す
ことはできると思いますし、IT教育を家庭、学校、企業において
実施することは、これからの社会の中ですごく大切なことでは
ないかと感じた次第です。


どこまで行っても、根本は信頼関係が大事で、親は子供にとって
尊敬の対象でなければならないと思います。

自責の念を込めて。。。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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