来週、京都にて社会起業家の方々や学生さん、現役経営者の方々
との交流会に招かれることになった。
その中で25分ほどの時間をいただいて、創業の経緯や事業概要、
現状の課題などを発表し、参加者でディスカッションを行うらしい。
そんな訳で、改めて創業期から現在までの出来事を、年齢ごとの
エピソードを添えてパワーポイントにまとめた。
創業からの13年を振り返ってみると、我ながら色々なことがあった
ものだなと感じた次第。
現時点で何かを成し遂げたというものは何もないが、自分の人生
ビジョンと照らし合わせて考えれば今までの経験は上出来である。
私の座右の銘は、「踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな」
だが、この言葉は私の人生を端的に表している。
というか、知らず知らずの内に、そのように生きているのかもしれ
ない。
しかし、生きていると踏まれることは誰しもに起こることであるが、
咲く、笑顔というひとつの成功は、決して約束されていない。
自分なりの成功を手にするためには、努力や才能、縁や運など
様々な要素が絡み合って良い方向に向かわなければならない。
成功は、難しいからこそ価値があるものなのだ。
これからも色々な出来事が起こるだろうが、そのひとつひとつを
噛みしめて、自分なりの人生を謳歌したい。
そしてその経験が多くの人に役立つものであれば、きっとそれは
成功への道なのだろう。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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パートナー企業である山梨のS社K社長が来阪。
地域のPTA向けに、携帯電話にまつわる学校でのイジメや犯罪に
ついてのセミナーを行いました。
K社長は山梨の大学院で、教育とITについて研究を行いながら、
そうした情報を地域の学校に啓もうしている。
実際のサイトを参考にしながら、過去の事件などを生々しく紹介し、
それらの発生メカニズムや予防について講演。
子を持つ親としては、決して他人事ではなく、目の前のリアルな
課題として危機感を持ってきかせていただきました。
講演の中で印象に残ったのは、現代の親としてITについての
「スキル+モラル」と「+共感」を得られるコミュニケーションが
大切というくだりです。
スキル・・・携帯サイトがどんなもので、どんな仕組みを備えている
のか?子供たちが何に興味を持ち、どんなリスクを抱えているか?
モラル・・・何が良くて、何をしてはいけないのか?悪気ない行為
が、結果的に人を傷つけてしまうことを知る
共感・・・「知らないくせに!」という子供の気持ちを、共感を持って
指導するためのコツ
とはいえ、年頃の娘というものは一筋縄ではいかない面が多々
あります。
親の知らない所で、ものすごいスピードで情報を得て、「未熟な
経験でそれを自分なりに処理」していくのですから、なかなか
解りあえない部分も多いです。
逆に子供の方が真を得ていることも多いです。
携帯にまつわる事件について言えば、うちの子の意見は、
「そんな危険な機能とかサービスがあること自体がおかしい!」
「それを子供の使い方のせいにする方が変!」
「最初から無かったら良かったのに、与えてから禁止するのも
大人の勝手やん!」
まさしくその通りです。
一度進んだものを逆行させるのは至難の業ですが、過ちを正す
ことはできると思いますし、IT教育を家庭、学校、企業において
実施することは、これからの社会の中ですごく大切なことでは
ないかと感じた次第です。
どこまで行っても、根本は信頼関係が大事で、親は子供にとって
尊敬の対象でなければならないと思います。
自責の念を込めて。。。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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息子の運動会に行ってきました。
じぃーと観察してるといろんな気付きがあるもんですね。
・ゴール前で気を抜いて抜かれる子
大してリードもないのに、ゴール前で手を抜いて抜かれてしまう子供
がめっちゃ多いことにびっくりです。それでもあんまり口惜しそうにして
ないことがなんだか寂しいですね・・・。私の時代なんて「走り」は男の
花道だったのですが。
※大阪ではかけっこのことを「走り(ハシリ)」と言います。
・やっぱり女性の時代!
5年生の応援団が自分のチームを応援していたのですが、団長の
男の子がとにかく元気がない。。。他の生徒もイマイチ声を出して
なかったのですが、女の子の応援団員がやってきて大きな声で
応援し始めたらトタンに元気な応援に!!やはり女性の時代なん
でしょうかwww。
・リレーは小さい子が早いとすごい応援されます
終盤にある5、6年生のリレーはなかなか迫力がありますが、
小さな子が速かったりすると、「わぁ~!」なんて歓声が上がって
すごく応援されます。逆に背の大きな子は、遠近法かなんかで
速いのにゆっくりに見えて、ある意味不公平な気がしますね。
・団演(団体演技)はある意味すごい
以前、海外では団演なんてしない!なんて話を聞いたことがあり
ます。海外の人がみたら、大人数で曲に合わせて踊る姿はこっけい
に映るかもしれませんね。でも、資源もなく国土も小さい日本人に
とって、チームワークはある意味大きな武器だと思います。
・組み体操はちょっと泣ける
最後の競技は毎年6年生の「組み体操」。一生懸命さが伝わって
きて、最後の大きなタワーを見るとちょっと泣けますよ。
それにしても運動会って全然変わってなくて、ちょっとノスタルジック
な感じがして気分転換にすごく良いです。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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連休の最中、気の合う友人達と食事に行ったのですが、その時、
すごくタイムリーな指摘をもらった。
人生の事とか、仕事の事とかの話をする時、「僕」という言葉を無意識
に使っていたのだ。
友達ですから、普段は「俺」という立場。これがまじめな話になると
「僕」に変換されてしまう。
友人いわく「その言い回しは他人行儀でおもろくない」。
指摘されると余計に気になって、自分自身が気持ち悪くなってきたり
して、「うぉっ~!」ってなってましたwww。
この友人達は、普段、仕事など全然関係ない仲間なので、余計に
違和感があったと思うが、そういう指摘をもらえたことにすごく驚いた
し何気にうれしかった。
どちらも自分であることは間違いない。
人は、それぞれの場所で異なる自分を演出するもんだし。
しかし、友達との会話の中で、自然と仕事モードに入ってしまうのは
どうも好ましくないと感じた。
何より、どんな場所でも自分のありのままのアイデンティティーを表現
できたらとも思う。
その前に、高畑欽哉とは何者なのか?を自分自身がわかっていない
気もする。
30代も後半戦に突入していることですし、そろそろしっかりしないとなと
感じた次第です。
ありがとう!
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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