たどり着いた答えは創客でした。

来週、京都にて社会起業家の方々や学生さん、現役経営者の方々
との交流会に招かれることになった。

その中で25分ほどの時間をいただいて、創業の経緯や事業概要、
現状の課題などを発表し、参加者でディスカッションを行うらしい。


そんな訳で、改めて創業期から現在までの出来事を、年齢ごとの
エピソードを添えてパワーポイントにまとめた。

創業からの13年を振り返ってみると、我ながら色々なことがあった
ものだなと感じた次第。

現時点で何かを成し遂げたというものは何もないが、自分の人生
ビジョンと照らし合わせて考えれば今までの経験は上出来である。


私の座右の銘は、「踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな」
だが、この言葉は私の人生を端的に表している。

というか、知らず知らずの内に、そのように生きているのかもしれ
ない。


しかし、生きていると踏まれることは誰しもに起こることであるが、
咲く、笑顔というひとつの成功は、決して約束されていない。

自分なりの成功を手にするためには、努力や才能、縁や運など
様々な要素が絡み合って良い方向に向かわなければならない。

成功は、難しいからこそ価値があるものなのだ。


これからも色々な出来事が起こるだろうが、そのひとつひとつを
噛みしめて、自分なりの人生を謳歌したい。


そしてその経験が多くの人に役立つものであれば、きっとそれは
成功への道なのだろう。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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早いもので11月も最終日。

一年の誓いを立てて、すでに11カ月が経過したのだ。

この一年、何を残せたのかというと、これといって大きな成果はなし!

無論、無駄な一年ではなかった。

目に見えない自分自身の成長を感じ取れる年ではなかったかと思い
ます。

とはいえ、まだ1カ月も残っていますので、この手の話題は本当の年末
に取っておくとする。


本題は体調の話。

ここのところ、体調が思わしくない。。。

主な症状は、頭痛、軽いめまい、肩こり、不眠、朝がキツイ、爪に縦筋、
目の周りが重い、肌荒れ、吐き気などなど。

数日前から、風邪のような症状に見舞われて、フラフラなのです。

元々体は強くない方なので、上記の症状は日常茶飯事だが、一度に
来るともう大変です(汗)。


きっかけは・・・。

お酒!!

ここ数年で、グイっと弱くなったのは自覚しているのですが、何といって
も翌日の回復度合いがベラボウに遅くなったwww。

そして、ほどなく体調を崩す(涙)。

そろそろお酒の量も調整するお年頃になったようです。。。


まぁ、酔っぱらって時間を楽しむ年でもありませんので、お酒はたしなむ
程度にして、これからは大人のトークで攻めたいと思います。


年の瀬も年のせいで変わっていくものですね。。。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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パートナー企業である山梨のS社K社長が来阪。

地域のPTA向けに、携帯電話にまつわる学校でのイジメや犯罪に
ついてのセミナーを行いました。

K社長は山梨の大学院で、教育とITについて研究を行いながら、
そうした情報を地域の学校に啓もうしている。

実際のサイトを参考にしながら、過去の事件などを生々しく紹介し、
それらの発生メカニズムや予防について講演。

子を持つ親としては、決して他人事ではなく、目の前のリアルな
課題として危機感を持ってきかせていただきました。


講演の中で印象に残ったのは、現代の親としてITについての
「スキル+モラル」と「+共感」を得られるコミュニケーションが
大切というくだりです。

スキル・・・携帯サイトがどんなもので、どんな仕組みを備えている
のか?子供たちが何に興味を持ち、どんなリスクを抱えているか?

モラル・・・何が良くて、何をしてはいけないのか?悪気ない行為
が、結果的に人を傷つけてしまうことを知る

共感・・・「知らないくせに!」という子供の気持ちを、共感を持って
指導するためのコツ


とはいえ、年頃の娘というものは一筋縄ではいかない面が多々
あります。

親の知らない所で、ものすごいスピードで情報を得て、「未熟な
経験でそれを自分なりに処理」していくのですから、なかなか
解りあえない部分も多いです。


逆に子供の方が真を得ていることも多いです。

携帯にまつわる事件について言えば、うちの子の意見は、

「そんな危険な機能とかサービスがあること自体がおかしい!」
「それを子供の使い方のせいにする方が変!」
「最初から無かったら良かったのに、与えてから禁止するのも
大人の勝手やん!」

まさしくその通りです。


一度進んだものを逆行させるのは至難の業ですが、過ちを正す
ことはできると思いますし、IT教育を家庭、学校、企業において
実施することは、これからの社会の中ですごく大切なことでは
ないかと感じた次第です。


どこまで行っても、根本は信頼関係が大事で、親は子供にとって
尊敬の対象でなければならないと思います。

自責の念を込めて。。。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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息子の運動会に行ってきました。

じぃーと観察してるといろんな気付きがあるもんですね。


・ゴール前で気を抜いて抜かれる子

大してリードもないのに、ゴール前で手を抜いて抜かれてしまう子供
がめっちゃ多いことにびっくりです。それでもあんまり口惜しそうにして
ないことがなんだか寂しいですね・・・。私の時代なんて「走り」は男の
花道だったのですが。
※大阪ではかけっこのことを「走り(ハシリ)」と言います。


・やっぱり女性の時代!

5年生の応援団が自分のチームを応援していたのですが、団長の
男の子がとにかく元気がない。。。他の生徒もイマイチ声を出して
なかったのですが、女の子の応援団員がやってきて大きな声で
応援し始めたらトタンに元気な応援に!!やはり女性の時代なん
でしょうかwww。


・リレーは小さい子が早いとすごい応援されます

終盤にある5、6年生のリレーはなかなか迫力がありますが、
小さな子が速かったりすると、「わぁ~!」なんて歓声が上がって
すごく応援されます。逆に背の大きな子は、遠近法かなんかで
速いのにゆっくりに見えて、ある意味不公平な気がしますね。


・団演(団体演技)はある意味すごい

以前、海外では団演なんてしない!なんて話を聞いたことがあり
ます。海外の人がみたら、大人数で曲に合わせて踊る姿はこっけい
に映るかもしれませんね。でも、資源もなく国土も小さい日本人に
とって、チームワークはある意味大きな武器だと思います。


・組み体操はちょっと泣ける

最後の競技は毎年6年生の「組み体操」。一生懸命さが伝わって
きて、最後の大きなタワーを見るとちょっと泣けますよ。



それにしても運動会って全然変わってなくて、ちょっとノスタルジック
な感じがして気分転換にすごく良いです。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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連休の最中、気の合う友人達と食事に行ったのですが、その時、
すごくタイムリーな指摘をもらった。

人生の事とか、仕事の事とかの話をする時、「僕」という言葉を無意識
に使っていたのだ。

友達ですから、普段は「俺」という立場。これがまじめな話になると
「僕」に変換されてしまう。

友人いわく「その言い回しは他人行儀でおもろくない」。

指摘されると余計に気になって、自分自身が気持ち悪くなってきたり
して、「うぉっ~!」ってなってましたwww。

この友人達は、普段、仕事など全然関係ない仲間なので、余計に
違和感があったと思うが、そういう指摘をもらえたことにすごく驚いた
し何気にうれしかった。

どちらも自分であることは間違いない。

人は、それぞれの場所で異なる自分を演出するもんだし。

しかし、友達との会話の中で、自然と仕事モードに入ってしまうのは
どうも好ましくないと感じた。

何より、どんな場所でも自分のありのままのアイデンティティーを表現
できたらとも思う。

その前に、高畑欽哉とは何者なのか?を自分自身がわかっていない
気もする。

30代も後半戦に突入していることですし、そろそろしっかりしないとなと
感じた次第です。

ありがとう!

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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