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WEB2.0マーケティングフェアに行って来ました。

昨年も参加しましたが、今年はエクストの成長を実感することができました。

と言いますのも、自社開発のCMS「EXBUILDER(エクスビルダー)」アクセス分析ツール「EXTRACKER(エクストラッカー)」など、独創的な商品を持つことが出来ているからです。

ざっと見渡してデモなどを見学しましたが、独創と言う部分では成功していると思います。ただ、完成度という部分では、各社なかなかの仕上がりでした。改良のヒントが手に入りました。

出店している会社の商品は、大規模サイトを想定したものがほとんどで、設計や管理機能などが充実していましたので、エクストでも案件に応じて他社の商品をお客様に提案する必要もあるかもしれません。

競合ではなく住み分けしながら協調できれば最高ですね。

あと会場では、ECstudioさん、リゾームさん、ヒューマンセントリックスさん、WEBアークさんなど、知人の会社が多数出店されておりました!皆さん、頑張ってます。

エクストも来年は本気で出店を考えています。社員旅行を兼ねてwww。

それはそうと、googleが出店していたのですが、社員さん見るだけでなんだか不思議な感じがしますwww。で、資料を頂いたのですが、やっぱりよく出来てます。派手さはないですが、ポイント抑えた資料になっています。っすがですね。

その時一緒にノベルティをくれたのですが、これが何だかさっぱり解らないのですwww。

これが噂の「何か?」です



「気持ち悪い~」とか言いながら

とりあえず匂ってみる照井



何かをいれるんでしょうか??



謎は深まるばかりですwww。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在13冊。「企画心」阪本 啓一
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印刷会社さまとの共同事業に向けて、サイト企画が佳境を迎えています。

数回のミーティングを重ね、色々なアイデアを抽出してきましたが、最終的な企画提案の骨子がほぼ固まりました。

情報と情報が繋がるいわゆる「WEB2.0」的な企画に仕上がってます。

詳細は守秘義務の関係でここでは書けませんが、話題性、仕組み、USP※(Unique Selling Proposition ユニーク・セリング・プロポジション)など、今までの企画の中でもかなり確度の高い企画に仕上がっています。

※USP(Unique Selling Proposition ユニーク・セリング・プロポジション)とは、商品サービスの特徴や他社との違いを短い文章で表わすキャッチフレーズのようなもの



このサイト企画が実現すれば、なかなか面白い展開になると思います。

先ほど、共同事業と書きましたが、エクストでは「創客支援マーケット」というサービスジャンルを持っています。これは、ポータルサイトなどを共同で構築し、その収益を両社でシェアするというビジネスモデルです。

こうしたビジネスモデルは、レベニューシェアと呼ばれています。

両社の強みががっちりと噛み合うことで、1社では出来ないことを実現できるのです。今後、こうした取り組みを強化して行くことになりますので、今回の事業は非常にポイントとなるものです。

今から楽しみです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在9冊。「お客様創造主義」谷口正和
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1992年に発行されたマーケティングの本を読みました。

バブルが崩壊して間もなく、混沌とした時代。まだインターネットはなく、
Windows95さえ発売されていない時代です。

経済不況を背景に「低価格が付加価値を生む」と随所に書かれています。

また「企業のダウンサイジング」や「よりパーソナルな提案」、
「エコロジー」など、現在では当たり前となっている時代の流れが既に
紐解かれています。


その後、インターネットが誕生する訳ですが、前述の大きな流れは
まったく変わっていないことになります。

インターネットの衝撃は、時代に大きな影響を与えたのは確かですが、
大きな流れを変えてしまうには至っていないのかも知れません。


いや、そうではなく、当時まだこの世に誕生していなかった子供達が
大人になる頃に、本当の意味での衝撃があるのかも。

これからが本当の革命の始まりなのかもしれません。


何にせよ、時代の大局を読む力はとても重要だと言えます。

そこでマーケティングの観点から考えてみたいのですが、
マーケティングの7Pというものがあります。

コトラーのマーケティングの4Pは有名ですが、
同氏は「プロフェッショナル・サービス・マーケティング」の中で新たに
3つのPを加えて7Pとしました。

付加価値、ソフトの時代と言われますが、こうしたサービス業特有の
マーケティング要素は、その他の業種業態にも大きな影響を与えています。

・Product    商品、品質、特徴、ブランド、保証、返品など
・Price     価格、割引制度、支払方法、回収期間など
・Promotion  広告、パブリシティ、販売促進、人的販売など
・Place         立地、チャネルタイプ、ターゲット市場など
・Physical  Evidence   ユニフォーム、デザイン、空間、においなど
・Process      提供方法、フローなど
・People      人的サービス、従業員など


時代の流れと共に、顧客はどんどん優良なサービスに触れ、それを
ひとつの経験として自分の中でサービスの基準にしていくのです。

昨日、レストランで受けたサービスに感動した顧客は、今日、スーパー
で受けた普通のサービスでは感動できないのです。

この先、追加されるのがPなのか何なのか解りませんが、常に先を見た
商品サービスを研究開発していかなければいけませんね。



今日はインターン生の太田君が最終日。これまで色々な刺激をくれました!

太田君、ご苦労様です!そしてありがとうございました!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在9冊。「お客様創造主義」谷口正和
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PROFILE

株式会社エクスト 代表 高畑欽哉

高畑欽哉

22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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