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昨日、プレスリリースを行ないました「自分史.JP」ですが、お陰さまで好調なスタートを切ることが出来ました。

ユニークな企画が手伝ってか、すごい勢いで広がっています。

google検索で「自分史.JP」と検索すると、朝の時点で250件くらいのヒット数だったものが一晩で500万件に増加しています。

更に「自分史」というキーワードでgoogle検索すると11位まで上昇しました。一気に上がると一気に下がるので、今後も対策を続け当該分野で安定した1位を目指します。

ご利用ユーザーも順調に増加しており、これからの発展が楽しみです。

プレスリリースサービスは有効に活用すれば、非常に大きな認知媒体です。

中小企業にとって強力なツールだと思います。

話は変わりますが、サイトリリースについて少しご説明をさせていただきます。

今回、図書印刷同朋舎さまとの共同で本サイトを立ち上げました。

エクストでは、各社の強みを発揮し相乗効果を生みだせそうな案件は、収益を分配する「レベニューシェア」というモデルを使って、ローコストなサイト構築を提案しています。

ビジネスモデルは有望ですが、開発への投資を抑えたいというお客様が非常に多い中で、後の収益を分配する仕組みは中小企業のリスク対策、経営効率化の面で非常に有効な手段です。

その分、エクストのリスクは大きくなります。

この見極めは非常に重要です。

ここにきて、ようやくエクストのビジネスモデルが確立されてきました。

~創客を科学する~

創客ノウハウ→体系化された創客サイト、定期改善サービス

創客ツール→サイト運営の効率化、精度の向上、集客システム

創客マーケット→ビジネスモデルの提案、開発、運営支援

もし新たなマーケット構築を模索しておられる企業様がおられましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。よろしくお願いいたします!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在63冊。

「ランチェスター戦略 弱者逆転の法則」福永雅文

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ライバルの存在は非常に大きい。

大きなビジョンを掲げる事は、経営者としての視野を拡げ、今日の活力を生み出す源泉にもなり得る。

しかし、立ち止まって考えてみると、人がもっとも熱くなるのは、

「今まさに戦っている瞬間」

ではないでしょうか?

ヘタをすると、目の前のアイスを掛けてジャンケンしてる時の方が仕事より必死な時がある・・・www。

元来、人間は競争が好きな生き物なのだ。

そういう意味において、ビジネスの中でライバルを見つけ出す事は極めて重要なポイントだと考えています。

このライバルを設定するメリットは、以下の通りです。

1、目標の具現化

目標は定量、定性の二つの側面で捕らえる必要がありますが、それらを統合して具現化した姿として、直感的に目標を捕らえることができます。富士山を 見た事が無い人が山を登るために、標高や推定時間、必要な体力などを数値化してもピンと来ない。それらの数値と共にビジュアルイメージとして認識する事 で、より目標が身近なものになる。

2、対比によって自社を第3者的に見る事が出来る

目標と自社との差を明確に測ることが出来ます。その結果、強み、弱みの理解や差別化、差異化などの具体的な戦略立案をスムーズに行う事が出来ます。 戦略とは、そもそも戦争用語であり、最小の資源で最大の戦果を上げるためのものです。経営においては、他社との競争において、如何に生き残り、如何に成果 を拡大するかを決定するものです。ライバルの設定は、戦略立案において必須の項目と言えるかもしれません。

3、成果の尺度が明確になる

「大体これくらい売り上げたい」という曖昧な目標が、ライバルとの対比によってその活動の成果を明確に図る事ができます。独りよがりな目標ではなく、具現化されたライバル像を追いかける事で、メンバー全員の中で一致した認識を持つことができます。

他にも様々な効能があると思います。

デメリットは、ライバルを意識するがあまり、勝手に枠を設定してしまう事が上げられます。また、達成後に新たなライバルを設定しなければ、達成感は 安堵感に変わり、やがて驕りにつながる事になるでしょう。同時に短期的な成果を追うがあまり、長期的な視点での意思決定が出来なくなる事も考えられます。

そこで、ライバルの設定と同様にビジョンの設定も大切になってきます。

短期的なモチベーションアップにライバルは効果を発揮しますが、長期的に目指す姿を追い求めるには、ビジョンの設定は欠かせません。

そこでのライバルは「自分」ということになるのかも知れません。

2008.06.24 12:57

コスト意識

カテゴリー:社長ブログ, 経営戦略

「コスト意識を身につける」

よく聞くフレーズですが、その前に社内にてコストについての共通認識を持っておく必要があります。

コストは大きく二つに分類されます。

1、利益を生み出すコスト

2、利益を妨げるコスト

コスト意識とは、今使用しているコストがこのどちらに属しているかを見極めることです。

その上で、「投資」と「削減」の両方について対策を施す必要があります。

ここで難しいのが、利益を生み出すコストには「短期的なリターン」と「中長期的なリターン」を生み出すものが混在している点です。

短期的なリターンを求めるコストは主に戦術、戦闘ステージで利用されます。成果がすぐに出るため、回収のイメージを掴みやすく、積極投資と削減の判断は付きやすいと言えます。

中長期的リターンは、戦略ステージで利用されますが、成果が出るか出ないかはまったく未知数であり、あくまで仮説でしか判断できません。

判断を誤って、今後の収益に貢献するコストを削減してしまうと成長はありません。同時に、利益を妨げるコストを払い続けても同様に成長は見込めないでしょう。

そこが経営の醍醐味です。

まとめますと、自社が今使っているコストを「短期」「中長期」で振り分け、更に「利益を生み出すコスト」「利益を妨げるコスト」に細分化し、「積極投資」「現状維持」「削減」という3つの意思決定を改めて行う。

これを一定の周期で精査して振りなおす。

この繰り返しが出来て初めて社内にコスト意識が育つのです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在21冊。

「ユダヤ 賢者の教え」前島 誠

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2008.02.15 15:10

上位概念と先行概念

カテゴリー:社長ブログ, 経営戦略

岡野先生主催の「Savilna!(サビルナ)」に行ってきました。

今回で第2回目です。

印象に残った書籍の書評を書き発表するという勉強会です。
今回は前回に増して気づき多く楽しい勉強会となりました。

一番印象に残ったのは、N社S社長の書評にあったコメント。

「戦略と戦術、どちらが上位概念かと質問されれば、当然「戦略」
ということになる。しかし、私は、常に上位概念は戦略だが、
先行概念は戦術だと考えている。」

S社長には、ココという時に大きなきっかけをいただいている。
何を隠そう、エクスト創業のきっかけもS社長の一言。

「高畑さんは固いもの売ってないで、柔らかいもの売った方が
あってるよ。」

そして今年のテーマ「技・・・戦術を磨く」もS社長の前述の
考え方に触発されたものなのです。

それはさておき、今回、視点を広げてくれたのは「先行概念」と
いう言葉です。

概念とは、

(1)ある事物の概括的な意味内容。
(2)事物が思考によって捉えられたり表現される時の思考内容や表象、
またその言語表現(名辞)の意味内容。
(三省堂提供「大辞林 第二版」)

上位概念とは、「他の概念を包括する、より抽象的な言語表現」だ。
例えば、「人間」の上位概念は「生物」という具合だ。

では先行概念とはなにか?

これは、概念を時間軸で分類したものと言える。

つまり前述の言葉を、別の表現で説明すると、

・戦略=上位概念=重要度大
・戦術=先行概念=優先度大

ということになる。

ここで、先日来書かせてもらっている「実行力」についての確証が
生まれた。どんなに立派なことを言っても、実行できなければ何の
成果も生まれない。

だとすれば、会社を良くしようと考えるならば、まず手を付けなけ
ればならないのは「実行力のある人材の採用と育成」だ。

ビジョナリーカンパニーでも、「大切なのは誰をバスに乗せるかで
あり、どこに向かうかは適切な人をバスに乗せて後から決めれば
良い」とある。

それにしても、この勉強会。超マニアックな勉強会だと思う。
何とも贅沢な時間の使い方だと思うし、趣味の領域に近いが確実に
スキルが高まっていく。

次回はディベートです。楽しみです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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PROFILE

株式会社エクスト 代表 高畑欽哉

高畑欽哉

22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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