今年に入ってFacebookの勢いを感じる日々ですが、誕生日を迎えて尚のことその変化に気づかされました。
昨年はTwitterがブレークしましたが、正直私の周りはIT世代ではない方々が多くて、個人的にネットワークの広がりみたいなものを感じることができませんでした。
ところが今年の誕生日は非常にたくさんの方々からお祝いメッセージを頂いて最高でした。
遠方の方や面識の少ない方、古くからの知人や先輩、後輩など、とても幅広い皆さまから「おめでとう!」を頂戴しました。
やはりFacebookの実名主義というのが、今までネットに懐疑的だったユーザーには逆にクリーンでリアルなコミュニティーとして認識されているのだろうと思っています。
「知り合いがやっているなら」「あの人がいるなら安心」「コミュニティから外れたくない」といった人間の欲求みたいなものを引き出しているのかもしれません。
私もそのひとりです。Facebookはとても楽しく感じます。
そのうち、何らかの問題も発生するでしょうが、顔の見えない世界よりリアルな関係の延長であるFacebookの可能性に好奇心が抑えられません。
そんなことも感じつつ、ケーキ5つも食べてしまった今年のバースデーは、激太りの予感がいっぱいです(^^)。
社員さんからはケーキと寄せ書きを!嬉しい!

なんと、一緒にシャツを買いに行ってくれる券が!!
つまり、シャツがイマイチと思われているのだ!!

仲良しの先輩経営者からもケーキ頂きました。
まだまだほろ酔い・・・。

それだけでは終わらず、後ほど一気飲み(汗)。
数分後、ベロ酔い・・・。
ウィ~!!
皆さん、ありがとうございました(^^)。
Facebookで起こった変化
ipad2 ゲットだぜ。
女性活用はとっても大切
今日は女子部メンバーとランチミーティングを行いました。
エクストでは、早くから女性活用には力を入れてきたつもりですが現在では、サイトデザインはもとよりニュースレターのEXTIMES(エクスタイムス)の発行やスタッフブログの運営、朝礼や勉強会、電話応対、ウェルカムボードなど、男性スタッフでは出せない雰囲気とアイデアでどんどん会社を引っ張ってくれています。
今回のミーティングでは、近い将来に向けての話をあれこれとさせてもらいましたが、とても嬉しそうな表情で聞いてくれたのでこちらが嬉しくなってしまいました。
まだまだ若い会社ですから、社内環境や待遇面などまだまだ不十分だと思います。
そんな中で、一緒に苦労や喜びを乗り越えてくれていることに心から感謝です。
女性スタッフと関わって感じることは、とにかくネガティブな社風を意識することで、その維持や発展に向けて非常に自発的に行動してくれることです。チームや和というものにとても大きな価値を見出してくれますから、企業のメンテナンス機能を育てるうえで女性の活用は欠かせないものと認識しています。
男性スタッフはこうした所には非常に受け身で、どちらかというと自らの力を発揮することに力点を置きます。それができるような環境に対しては動機づけされますが、自らそれを維持発展させようという動きには無頓着な傾向があります。どちらかというとタスク機能において力を発揮する傾向があります。
ただ間違ってはいけないのは、女性はタスク機能が低くて、男性はメンテナンス機能が低いということではありません。発想の起点やモチベーションの源泉がどこにあるかという傾向の話なので、各個人においてはいずれのスキルも身につける必要があります。
一長一短ありますが、両方の力を発揮させることができれば会社はもっと良くなると思います。
女性活用については、ナチュラルリンクさんがプロ中のプロですので、お悩みの方がいればぜひご相談ください!!
女性活用のナチュラルリンク
商品と理念
経営理念が社内に浸透すると、その理念に従った良質な商品が生まれると良く聞きます。
しかし「わが社は理念が浸透している」という経営者の方にお会いしたことがありませんし、その正しい評価基準を聞いたこともありません。
こうした類の成功事例は外部の人が「この会社は理念が浸透して優れた商品をどんどん生み出している」という評価の上で語られているだけです。
しかしながら、この考え方に異論を唱える人がいない所をみると、真理に近いものなのかもしれません。
考えるに理念の浸透というのは、すべて社風に表れるものではないかと思います。
良い会社、悪い会社の区別なく、すべての会社に社風は存在します。その社風を意図したものに育てていく過程で理念が重要な役割を果たすのではないでしょうか?
そしてその社風に沿った商品やサービスが生まれていくのです。
そう考えると、CS(顧客満足)よりES(従業員満足)と言われるような経営スタイルの多様化も納得がいきます。
しかし忘れてはならないのは、あくまでも企業は「商品やサービス」と「お金」を交換することで成り立っているということ。
故水口先生いわく、「企業の全コストの担い手はお客さま。」という言葉にもあるように、顧客の存在を忘れた企業は絶対に淘汰されるでしょう。
リーマンショックの傷が癒えはじめた今、震災において再び窮地を迎える企業も出てくるでしょう。
今まさにやらなければいけないことは、商品、サービスがお客さまに求められているものになっているかのチェックと改善です。
そのことに一生懸命取り組めば、そういう社風が出来てくる。
今まさに現場主義に立ち返る時なのかもしれませんね。
伝統と経営革新
今日は創業130年になる酒造メーカーさまのDVD撮影にお邪魔した。以前「長寿企業に見る進化と理念」でも書かせて頂きましたが、新規事業が着々と成果をあげ、更なる躍進のためにWEBサイト構築、アピールDVDを作成することになったのです。
この企業さまには、他にない独特の雰囲気が流れていて、老舗としての風格を感じますが、反面、独自の技術や製法を常に革新されています。また販売の仕方なども、今までのこだわりを残したまま、新しい方法をどんどん模索して活用していきます。
この企業さまを見ていると、本当の意味での経営革新は「現場の革新」なのだと感じます。
得てして革新と聞くと、イノベーション、パラダイムシフトみたいな横文字や、価値観の転換などの大概念がもてはやされますが、実際にはひとつひとつ積み上げながら、現場がゆっくりと変化していくものだと思わずにはいられません。
ところで今日の撮影は、映像関係で以前からお世話になっているサムシングファンさんにお任せしました。
朝から、酒蔵や新商材の製造風景、素材となる骨董品など、手際良く撮影してくれました!
ちょっとした角度やライトの当たり具合で映像のデキが変化するのを見ているとなぜかワクワクしてきます。職人技がキラリと光りますね。

またこの酒造メーカーさまの中庭には見事な桜が咲いています。
あちこちで花見自粛などの話も出ていますので気分だけでもどうぞ。

桜っていいですね!
PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。




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