今日は、朝から企画を1本。夜は異業種交流会の勉強会だった。
今日、新入社員の玉城がお客様との電話で打ち合わせ日程の調整を行っていた。どうもやりとりを聞いていると、お客様の希望日が当社の休日に当たっているらしく、難航しているようだった。思わず「お客様の日程にあわせて日曜にお伺いしなさい!」と指示を出したのだが、この辺の感覚は非常に難しいものがある。
お休みは社員さんの権利であり、会社としてきっちりと確保しなければならない。しかしながら、上記のようなケースは頻繁に発生する。エクストでは、振り替え出勤が可能なため、お休みを他の日に振り替えて取ることが出来る。臨機応変に、自らの判断で振り替えを行ってくれれば言うことないのだが、新人には少し荷が重すぎたかと思い、玉城に聞いてみた。
本人いわく、「私の判断ミスです。最初からそうするべきでした。」との事。私は正直、見上げた人間だと思った。最近、権利だけは主張するが責任はそこそこしか負わない人の話を耳にする。そこからすれば、非常に素直であり、その考え方を続けていけばきっと大きく成長できるはずだ。
私はハードワーク・ハードシンキングを推奨している一人なので、会社の制度は制度として、守ることは大切だが、若いときにこそ、必死に仕事に没頭する時期は、人生においても非常に重要だと考えている。その際、大切にしなければならないのは、その先に何を見るかという事だ。小さな目標、大きな目標、様々あるが、今の自分より少しでも成長しようと考えるなら、その行動はおのずと変わっていくはずだ。
但し、これは経営者が実践して初めて言える事だと思う。一生懸命、そしてイキイキ働き、キッチリ成果をあげていく。それが出来て初めて伝わるものだと思うからだ。そう意味では、私もまだまだだ。更に頑張ります。


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