たまごっち。懐かしい響きだ。確か7~8年前にはやったはずだ。
そのブームがまた再燃しているようだ。現在のものは、携帯と連携してデータをやり取りしたり、店頭でポイントをゲットしたり、たまごっち同志でデータをやり取りしたりと、通信機能が強力に進化している。


その他に、ムシキングなるカードを使ったアーケードゲームに子供達が列をなすなど、アミューズメントの業界は休むまもなく新商品開発を行い、子供達の興味を引き出している。
これらのゲームに共通するものは、「レア」だろう。たまごっちは、あまり出現しないキャラクターに成長させる、またはアイテムのゲットが楽しそうだし、ムシキングは1ゲームごとにもらえるムシカードにレアカードなるものが存在する。
最近の子供達は、流行に迎合しつつ、その中で「人との違い」に喜びを感じるようだ。でもこれって、大人も同じだな。
本来、購入権はお客様にあるが、販売側が「そこでしか買えない、体験できない」ものを売っていると、お客様は販売権を手放し、相手にゆだねるのだ。つまり、寒い中並んでも、他より倍高くても、代用品があっても買ってしまうのだ。
逆に売りすぎて失敗した商品もある。名は伏せますが新潟の日本酒で、プレミアのついた商品があったが、量産した為に単なる安酒になってしまった。
やはりビジネスは難しいですね。


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