今日は以前から続けていたサイト調査の仕上げ。まだ若干の作業を残すが、山は越えた感じです。
その中で、オンラインショッピング大賞のサイトがありました。正直、仕組みとしては一昔前のサイトなのですが、ここまで積み上げてきた結果には脱帽の感があります。
ネットでは、一強多弱が基本といわれていました。つまり一人勝ちの論理です。No,1だけが儲かるという事です。
確かにポータルという観点ではそうかもしれませんが、今後、従来の市場通り、ニーズの細分化や既存システムの老築化?が進み、今までと違うやり方が生まれてくると思います。ここで言えば、後発優位な戦い方も今後有益になるという事です。
本来、中小企業は後発が優位と言われてきました。ある程度市場が商品サービスを認識するまで、先行他社に任せておいて、認知度がある一定レベルを超えた頃にローコストで参入するというやり方です。まぁ、だからこそ飛躍的な成長が出来ないともいえますが、手堅く経営できる一つの手法だと思います。
現在、インターネットは多くの一般ユーザーに認知されてきました。今更遅いという事もありません。今まさに打って出る時なのかもしれません。
良い時代です。


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