私の周りにはキレる人が多い。キレると言ってもすぐ怒る人の事ではない。仕事の出来る人、回転のすこぶる早い人という意味だ。
その内の一人に櫻井さんという先輩がいます。この人は、パチンコ業界の方で「QSC活動」を外部からコンサルティングする「アミューズメント経営サポート(サイト準備中)」という会社を経営している。
QSCとは、「設備の品質(Quality)」「サービス(Service)」「クレンリネス(Cleanliness・清潔さ)」の三つ(これを「店舗運営水準」と呼びます。)の水準を高めて、お客様満足度を高める活動の事を指します。
この人の指摘は実にするどい。「言い訳の出来ない状況」を作らせたら天下一品である。
この方と先日食事をしていると、こんな事を言われた。
「高畑君はあかんな~。品がない。下品も品の内やけどそれもないな~。」
一瞬どういう意味だかわからなかった。が、とてもキツい一言である事は何となく理解できた。
そこで調べてみることにしたのだが、
上品とは「言動や顔つきなどに高い品格が感じられて好ましい・こと(さま)。高尚で洗練されているさま。」とある。
それに対して下品とは「言動などに卑しさが感じられる・こと(さま)。」
さらに、
品なし「上品でない。粗野である。」
品よし「体裁がよい。具合がよい。人に良い感じを与える。」
という事らしい。ますますわからなくなった。確かに私は上品ではないが、下品でもない(つもりだ)。そうすると「中品?」か。つまり普通の人という事なのだろうか?
そんな事を考えながら、私なりにこう考える事にした。
「個性が際立っていない。」
つまり、さしあたって特徴がないと言う事だ!なんという事だ!これは経営者としては、致命的に良くない状況ではないか?!
そんな事で、少し生き方を変えて見ようと決意しました。もちろん「品よし(体裁がよい。具合がよい。人に良い感じを与える。)」の方で・・・。
日々精進。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nine + 9 =