今日は「理念と経営」勉強会。有志の経営者が毎月集まって、経営についての勉強会を行っている。
毎回様々なテーマについて意見交換を行うのですが、今回興味深かったのは「社員さんとパートナーを組むって具体的にどういう事か?」というテーマです。
経営者と社員さん。どんなに優れた会社、どんなに優れた経営者、どんなに優れた社員さんであっても、立場の差が意識の差を生むものです。いくら経営者が「社員さんとはパートナーだ!」と口でいっても、社員さんがそう思ってなければ良いパートナーシップは生まれない。
私なりに答えを出してみると、「経営への参画意識」を如何に高めていくかという事になるのではないかと思います。こういうと難しく捉えがちですが、つまりは「自分たちの会社!」という気持ちをどれだけ感じてもらうかです。
エクストにおける経営者の仕事は、
「やる気=理念・目的・目標の共有化、コミュニケーション、人財育成(ヒューマンスキル)」
「やり方=人財育成(テクニカルスキル)、マネジメント」
「やる場=組織化、責任・権限・役割の委譲、評価の仕組み、ビジネスプラン」
の3つです。
そう思うとまだまだ出来ていない事が多いです。精進です!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

15 − two =