知人の紹介で「ビジネスプランコンテスト」に応募する事になった。
今回は、前回話にも出た「リフォーム業者様向けサービス」での申し込みをする事にした。
申し込みフォーマットにしたがって入力していくのだが、内容についてはすでに事業計画を作成していたので、悩むことも無かったが、その項目の無節操さにずいぶんと苦しめられた・・・。
(1)商品、サービス(具体的内容・新規性・独自性・競争優位性)
(2)市場性(消費者ニーズ・業界動向)
(3)競争性(競合状況・戦略)
(4)ターゲット(想定しているユーザー、市場)
(5)販売・サービス戦略(独自性・新規性・競争優位性)
(6)価格政策
どうだろう?同じような項目が、何度も何度も出てくる・・・。戦略が大項目になったり小項目なったり・・・。
しかし、こういった取り組みは楽しみの一つですね。自分たちが考えたプランを第3者にチェックしていただく事は本当に大切です。経営には客観的な視点が絶対必要だからです。
あるサイトでコラムを立ち上げる事になって、そのコラムタイトルを検討したことがある。その際、20ほどの候補が出てきたが、スタッフ含め検討した事が、ターゲットとなっている主婦へのアンケートでは、ことごとく違った結果になったからだ。
本気になる事は大切ですが、前のめりになりすぎて視野を狭めたら駄目ですね。
事業も人生も一緒ですね。


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