今日はAWSの研修に参加いたしました。研修の中で宿題発表があり、私が全体発表をさせて頂きました。テーマは「ビジネスプラン」です。
今回は「集中コンサルティング」のビジネスモデルについて発表いたしましたが、資料は4月入社の柴田が作成してくれました!およそ20分の発表でしたが、終了後、「話を聞きたい!」というお声掛けを数社の方から頂きまして、なかなか良かったのではないかと胸をなでおろしております。
ビジネスプランの中で基本となるのが「誰に」「何を」「どのように」「いくらで」という事ですが、それぞれにポイントがあります。
まず「誰に」という事ですが、このターゲットの絞込みが経営決断の上でとても重要です。また、ターゲットの持つ「ニーズ 顕在化された必要なもの」と「ウォンツ 潜在化された欲しいもの」に対しての認識が正しいか否か?を的確に掴まなければなりません。
次に「何を」ですが、これは直接的に商品サービスを指すのではなく、それが実現する価値やベネフィット(便益)を表します。つまり「誰が」と「何を」がマッチしていなければならないと言えます。
そして「どのように」ですが、ここではその価値の提供方法(ビジネスの仕組み)や提供ルートを明確にしていきます。如何に効率的、効果的にクライアントの希望をかなえていくか?問題を解決するか?
最後に「いくらで」ですが、値決めは経営と言われるように、ターゲットに即した価格設定と、自社に取って注力に値する収益性を実現しなければなりません。
そしてそれらの決定には、自社の強み、弱み、機会、脅威、業界の常識、非常識などを検証して行かなければなりません。これが「やりたい事と出来る事は違う」「やってはならない事とやならければならない事を明確にする」という基本の理解に繋がると思います。
こうして考えますと、まだまだ勉強しなければならない事が山ほどあります。一生勉強ですね!


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