携帯サイトの依頼が急増中。

今日は韓国料理のカプサイシンさまと商談。無事、ご成約いただきました。

阪本が企画内容をプレゼンしましたが、随分と成長したなと実感できる内容

に喜びも一入(ひとしお)です。

携帯を活用したソリューションは、PCのWEBサイトと異なり、現場のフロー

に関わる部分が多い。店舗と顧客を結ぶツールとして、提案の幅が非常に

大きく新商品・サービス開発の必要性を感じています。

夕方より岡野先生がご来社。2時間程ディスカッションを行い、その後も、

お好み焼きを食べながら更に2時間。密度の濃い時間となりました。

毎回、色々な気付きをいただきますが、何よりも嬉しいことは、習慣を変える

きっかけが生まれることです。

昨年チャレンジした100冊読書や電車通勤、文章構成や趣味などなど、

岡野先生に出会わなければ、やらなかったであろう事が山ほどある。

そして今回は「マイブック」。

パソコンを中心とした仕事の仕方をしていると、文字を書くことが日に日に

少なくなっていく。その中で、一から企画を起こすときは、紙にイメージを

書き殴る。

同様に、日常の些細なことを書き留める習慣を身に付けようと、マイブック
を始めることにした。

最初のページに書いたのは、ディスカッションの中で聞いた変化の捉え方について。

事変・・・ある出来事が起こり



時変・・・時代が変わり始める



自変・・・時代の変化に合わせて自らが変化する



事変・・・自分の変化が出来事を作り出す



時変・・・自分が作り出した変化によって時代が変わる

最近のことでいえば、リーマンの破綻以降、急速に世界経済が悪化し、時代は

大きく転換した。この時代に対応するために、自分も変化しなければならない。

その変化の様相が世の中に影響を与えるモノであれば、自ら時代の変化を

作り出すことが出来る。

そんな話をしている中で、以前書いたピータードラッカーの言葉が思い出された。

“The best way to predict the future is to create it.”

「将来を予測する一番の方法は(自分で)創る事だ。」

ピーター・F・ドラッカー

社長たるもの、常に既存の価値観を疑い、新たな変化を創造する存在でなければ
ならないと思う。

その為には、日々、小さな変化に自らが作り出していくことが大切だと感じる。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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