今日は、今度構築する通販サイトの企画の為に、ライバル企業調査を行いました。
ピックアップした企業は9社。調査項目を決め、それぞれのサイトを検証していきます。販売形態やサイトの目的、販売促進の手法、コンテンツの特徴、販売機能やシステムなど26項目。プラスSEO対策や検索順位、ターゲットキーワードなどを調べました。
まだ半分しか終わってませんが、この事でクライアントさまの業界の多くを知る事が出来ます。そしてエクストの今後のビジネスプランの参考にもなります。
今回の調査で気になったサイトが一つ。おそらく、新規事業や新商品などが増加し、既存システムでは対応できず、追加でシステムを改良しているようなのですが、とにかく使いづらい。実際に購入する所まで試すのですが、調査でさえ途中で辞めてしまいたくなるほどです。
予算やスピードの関係でそうなったのでしょうが、顧客不満足を生んでしまうと、それ以上の見えないコストを支払うことになります。しかもそのコストは「利益を妨げるコスト」です。システムの開発は、商売を知らなければなりません。ネット特有のマーケティングなんてゆう言葉に踊らされてはいけません。商売の基本はネットもリアルもまったく同じです。
という事で、一つアドバイスしますと、インターネットで通販をしたいという経営者、幹部の皆様。ぜひ色んなネットショップで実際に商品を購入してみてください。探しやすかったか?購入の流れがすぐに理解できたか?操作に迷わなかったか?安心できそうな店でしたか?購入後の不安はなかったでしょうか?
それらの情報を元に、自社のものを構築すればいいのです。
そんな事で、調査は当分続きそうです。頑張ります。


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