今日は、大阪商工会議所の田中さんと面談。
桟ネット(かけはしねっと)の概要をお伺いしました!
桟ネットは、エンジェルとベンチャーをマッチングさせる取り組みで、ベンチャー企業が提案するビジネスモデルをエンジェルが閲覧し、興味がある企業と面接を行い、条件が合えば出資を行うという仕組みです。
私が興味があるのは、この下半期で新しいビジネスモデルを複数立ち上げて行きますが、それらのビジネスモデルをどのような視点で見ているのか?という事です。
ビジネスは概ね、提供側が「これは行ける!」と思うことから始まります。それらは、いつも自分に都合よく解釈され、時に利用者のニーズが見えなくなる事もあります。その際、第3者の視点は非常に重要な情報となります。この桟ネットにそのような機能があるか否か?そんな質問をしつつ、面談は終了しました。
その後、澤田酒造の社長さま、ご子息さま、ご親類の方が来社されました。製作中のWEBサイトが途中でストップしていたのですが、いよいよ前に進むとの事で、担当の檜との打ち合わせにこられたのです。
いつお会いしても、ご子息と同じくらいの年齢の私にも、腰が低く、丁寧に接して頂く澤田社長さまの紳士さには、頭が上がりません。
そしてその後、鍍金業界の大先輩の会社へPCサポート。
そこで表題の話です。
鍍金業界のS社長と油業界のU社長は、中国人留学生を受け入れておられます。3年間、日本企業で修行し、中国の戻ってその技術を活かす訳です。
中国のすごく田舎の方から来られ、村とかの期待をしょってくるので、とにかく良く働くそうで、日本人の社員さんにも相当の刺激があるそうです。
で、先日お二人で、来年の受け入れ者を面接に行かれたそうなのですが、そこで何と車の事故に合ったのです。乗っていた車は2回転してグチャグチャに・・・?!
U社長はアバラを骨折!?S社長はムチ打ち!?
車に乗っていただけなのです。まさか、こんな大事故に遭遇するとは思ってもいなかったでしょう。命があるだけでも良かったと思うような事故。
誰にでも起こる可能性があるんですよね・・・。明日はわが身です。
まさかを減らす為に、「備える事」にも限界があります。
どうにもならない「まさか」・・・。
人間は不完全で、小さな存在ですね。
とにかく無事で何よりでした!!


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