今日は朝から京都のお客様に訪問。
エクストではSEO対策や保守業務などを任せて頂いているのだが、対応の不備や成果がなかなか上がらない事などについて、ご指摘を頂き今後の対応を含めてお伺いしました。
社長様が一番不満に感じておられた事。それは、「電話応対やメールでのやり取りなどで担当者とコミュニケーションが取れない!」という事だった。
厳しいご指摘に胸が詰まる思いでした。
経営をしていると様々な事で悩む訳ですが、こうしたご指摘はフローの見直しやサービスの質を高めるなどの改善では解決できない。人財育成に力を入れている私は、本当に未熟さと悔しさを感じるのです。
メッキははがれる。本当の意味で強い会社、良い会社を目指さなければなりません。
ここの所、エクストの使命について考えているのですが、私の中で出た答えは「質実剛健経営」。名実共に優良な企業を目指さなければと強く想っています。
その想いが更に強くなる一日でした。
これは担当者のみならず、エクスト全体の課題として受け止めて行きたいと思います。上手く行かない時が変革のチャンス!!
頑張ります!


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