今日は朝から幹部会議。今後の展開の中で、非常に重要な2点が協議審議されました!正式に決まりましたらブログで公開しますが、かなりインパクトのある発表になる可能性があります・・・www。
その後、「不定期!社長メッセージ!」を発信。これは、経営戦略の詳細や、会議の進め方のアドバイス、経営の基礎などを、不定期で発信しているものです。
今回は売上モデルについて書きました。全3回のシリーズもので既に完結しました。今日は「その1」を公開します。続きの公開はいつになるか解りませんwww。
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「第6回-1 売上モデルってなんだ?!」
exstarsの皆さん、こんにちわ!第6回目は「売上モデルってなんだ?!」です。 今回は、全3回にわたって書かせて頂きます。
全ての会社に共通して言える事は、売上を上げなければ存続できないと言う点ですが、その売上の上げ方には多種多様な方法があります。
この多種多様な売上の上げ方を「売上モデル」といいます。
これを簡単に整理しますと、
1、誰からお金を頂くのか?
2、何の対価として頂くのか?
3、いくらをどのように頂くのか?
となります。
では、一つずつ説明していきます。
1、誰からお金を頂くのか?
これは、直接的なお客様を誰に設定するか?と言う事です。
では、小売業を例にとって考えてみましょう。あるお店が、商品を一般消費者に直接販売するとします。この場合、その費用は当然消費者の方から直接頂きますね。
このお店は、問屋さんから商品を仕入れます。そしてそのお金を問屋さんに支払います。
問屋さんは、メーカーから商品を仕入れます。そのお金はメーカーに支払います。
メーカーは、商品を作るのに、街の工場に発注します。街の工場は、メーカーからお金を頂きます。
小売業の世界では、このように会社が連鎖し、一連の売上モデルを形成しています。
ところが、ご存知のDELLコンピューターは、自社で組み立てた商品を直接一般消費者に販売しています。DELLは、このダイレクト販売を武器に低価格ハイスペックPCを世界中に販売しています。このように、誰に販売するかの仕組みを変えるだけで、大きなビジネスチャンスを物にしています。
ここで事例を紹介します。友人の知人が、ブランドバックの中古品を販売しています。店頭で、古いものを買い取り、キレイにして再販売しています。
当時は、業績が伸び悩み大変苦しんでいました。
そこで、考えたのが、売り先を変えると言う事でした。この会社では、店頭で仕入れた商品を、自社で販売するのではなく、同業者に販売したのです。
そうすると、まったく売れなかった商品が飛ぶように売れるようになりました。
なぜか?中古ビジネスは、仕入れが最も難しく、お客様はいるのに物がないという状態が良くあるそうです。そこで、買取と清掃に特化する事で、安定的な販売先を確保し、業績を一気に高めることになったのです。
その他、googleなどは、優れた機能を無償提供し、集客力を武器に企業からの広告料で好業績を上げていますね。
このように、誰からお金を頂くのかを変えるだけで、飛躍のきっかけになる事があるのです。
続編に続く

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