高畑です。
今日は、住生活業研究会の研究発表会でした。
記念講演として、広島のSハウジングK社長の講演がありました。
S社は県内のハウスメーカーの施工工務店としては有数の実績を持つ会社。昨年から、元請け業務を開始し、現在大きな成果を挙げています。
その取り組みについてお伺いしましたが、後発ながら快進撃する理由がわかりました。
最近流行の「見える化」を徹底していることです。
まずは、原価公開。設備から工事にいたるまで、領収書付きで原価を公開!もちろん自社の粗利益までを公開しています。
二つ目に、施工現場を公開。これはWEBカメラを使ってリアルタイムに公開!
三つ目に、毎日ブログで施工の進み具合をレポート!完成後には全てを冊子にしてプレゼント。
これらの取り組みは、私の知る工務店では聞いた事がありません。WEBカメラでの公開は、大手ハウスメーカーが導入するという話は聞いているが、中小では初めてです。
こうした事は、聞いても現場に落とし込むにはなかなか難しい事です。新規参入組が勝つ為には、こうした既存業界にない取り組みをする必要がありますね。
また、それらの視点が全てお客様の不安を取り除く「見える化」に基づいている所が、このK社長のすごいところです。
また、研究成果発表では、F工営のK社長が講演。K社長は昔からの知り合いですが、建設業の特徴を上手くまとめていて、さすがの発表でした。
勉強会終了後、お好み焼きを食べて、ディベート勉強会に参加!
家についたのは12時過ぎでした・・・。
明日から二日間、小売会社の展示会です。休日返上ですが、ガッツリ売り上げの上がるイベントになると思いますwww。
がんばります。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one × four =