出張中に印象に残るサービスを受けた。
一つ目は、蕨駅前のふらんす亭というお店。
玉城と昼飯を食べようと探していて、あれこれ悩んだ末に好物のカレーを食べることに。そこで、「ステーキ&カレーの店」というこのお店に立ち寄ったわけだ。
落ち着いた店内に笑顔が素敵な店員さん。それだけで結構お気に入りだったのですが、カレーがこれまた旨かった!!
「この店ええな~。」などと話しながら普段頼まないセットのコーヒーをお願いし、ゆっくり過ごす事が出来た。その間、店員さんは終始、良い感じの雰囲気で接してくれました。
チェーン店のようですが、ポイントカードを見るとFC展開の加盟店のようですね。こうしたFCでも、運営会社のポリシーなどでサービスの質は大きく変わると思いますが、ここはすごく良い感じでした。
二つ目は、新横浜のPrince pepe内にある「Athlete’s Foot」。
ジーンズに合うカジュアルな靴が欲しいなと思い、玉城と共に買い物に。若い店員さんが、さりげなく声を掛けてくれたので、「若すぎず、おっさん過ぎず、良い感じのないですか?」と訳の解らない要望を出したのですが、「こちらなら幅広い方にご利用頂けますよ!」と、ささっと2足ほど提案してくれました。
応対も柔らかで丁寧でした!
両社ともに言える事は、どこにでもあるもの「消費材」を取り扱っている点です。
靴もカレーもどこでも買えるんです。しかも、そのお店の存在を知らなかった訳です。今回、足を運んだのは、まったくの「たまたま」なんですよね。
でも「また来よう!」と思わせたのは、紛れも無く「人間らしいサービス」だった。
ある様でない、そして出せるようで出せないサービス。良かったです。


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