今日の午前中は久々にゆっくりとして、今は会社で専務の芝先と打ち合わせを行っていた。主な内容は、「今期の計画数値を月次に落とし込み予算の細分化を行う事」「社員さんの給与査定の素案作成」「リフォモールプレオープンの日程打ち合わせ」などなど。
エクストでは、3ヵ年の計画予算を算出しているが、月次に落とし込んで行くと、どこにいくらの予算を割り当てるかが微妙に変わってくる。また、計画数値達成のためには、削らなくてはいけない予算も出てくる。結構頭を悩ませる部分でもあるが、大切なのは「利益を生み出す経費」と「利益を妨げる経費」が存在すると言うことだ。これを間違えると、どんどん利益の出ない仕組みになり、会社の存続も危うくなる。
また「すぐに結果を求められる経費」と「長期的に結果を生み出す経費」という判断基準も存在する。いわゆる「今日のメシの種」「明日のメシの種」である。前期は、新サービスの開発を行いながら既存事業でも利益を確保し、最高の形で明日のメシの種を育てる事が出来た。今期はこの種が今日のメシに変わるのだ。
しかしすぐに次の事業展開を構想し、準備に取り掛からなければ会社の成長はありえない。経営者の仕事はまさに明日のメシの種をいかに探し出し、すばやく実現していくかにある。現在、いくつかの事業プランがあるが、今期中には実現に向けての動きを取っていく。
この時が一番楽しい時間かもしれないwww。頑張ります。


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