WBC、優勝しましたね。とにかく見てて興奮しました!先日のトリノオリンピックに引き続き、スポーツが日本に元気を送っています。
今日までの試合を見ていて、自分たちの現役時代を思い出しました。私の母校は高知県の明徳義塾中高等学校でした。野球部にいましたが、6年間ずっと補欠でした。最後の夏の大会では、1回戦9回2アウトまで2点差で負けていたのですが、1番バッターのホームランに始まり、2番3番が連打。最後は4番津川が逆転サヨナラ3ランホームラン!私は1塁ランナーコーチでしたが、本当に起死回生の信じられない勝利でした。その後、決勝以外の全ての試合を逆転勝ちで進み、見事甲子園に出場。追い込まれると不思議に力が湧き出る、そんな事を体験しました。まぁ、私は声出してただけですが・・・(笑)。
今回の優勝の陰には、あまり試合に出場できなかった選手もいますが、チームを成立させる為には必要な事ですね。現に調子を崩した選手や怪我をした選手の代わりに出場した選手が活躍しましたね。
チームや組織には、必ず光と影が存在します。そしてそのどちらもが存在して物事は成り立っています。社長とそれを補佐するNO,2、営業と総務、幹部と中間管理職、先輩と後輩などなど。肝心なのは、どこから光を照らすかで光と影が入れ替わるという事。
如何に各個人の仕事や役割に「光」すなわち「やりがい」や「価値」を感じてもらうのか?それが組織運営のポイントのひとつかと思います。
何にせよ元気でました!


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