今日から二日間、コアコンピタンスの研修です。
研修内容でも学ぶことは多かったのですが、本当の学びは終了後のグループの方との懇親会の中にありました。
メンバーは、経常利益10%前後を常に確保している焼酎メーカーの幹部の方、信州で大きなシェアを誇る食品メーカーの幹部の方、京都の老舗印刷会社の社長様、そして福岡で地域ナンバー1の設備会社の社長様と、超強力なメンバー。
話題は最近の社会情勢や人事など、幅広い話題をざっくばらんにおもしろおかしく、そして本気で意見を交換しました。
私の関心は100名前後の企業がどのようにマネジメントしているのか?
皆さんから貴重な体験談、生の声を頂きました!!
もう、めちゃくちゃ参考になりました。
経営者として11年やってきましたが、エクストでもインターン含めて30名弱。
まだ見ぬ経験を超えてきた社長、幹部の実践の声は私にとって宝物です。
特に刺激になったのは、経営幹部のお二人の声です。
ともすれば「私は経営者じゃないので・・・」となりがちなのが普通の会社の幹部ですが、このお二人は今行っている仕事が、正に「自分そのもの」という自信に溢れた雰囲気を出していた事です。
経営への参画意識と自負が、言葉に表れているのです。
エクストの幹部がこうした場で、どれだけ経営を語れるか?
そう考えると、社長だけが経営情報を身に着けて満足しいる企業とそうでない企業の差は「限りなく離れている」と実感します。
経営というものを、私も幹部も同じステージで学ぶ事の意義を実感しました。
その為には、私自身の意識を変革しなければなりません。
まだまだこれからです。
企業は人なり


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