今日は面接と案件の整理に明けくれました。夜はIPOセミナーの2回目でした。
講師はエンゼル証券の田中社長さまでした。講演の中で上場企業4社の事例を元に上場までの道のりについて貴重な情報を頂くことができました。終了後の質疑応答で「投資先企業で失敗している企業の特徴は何ですか?」と質問させて頂いた所、「淡白な経営者」という答えが返ってきました。計画どおりに事が進まない事は多々ある。その時、出来なかった理由をあーだこーだという社長は絶対に失敗する。成功する社長は上手く行かなかった時、それを元に学びどう改善したかを訴えると言うことだ。昨日のブログに書いた通り、エクストの理念の一つには「挑戦」とある。成功するまでやり続ける事。まさにその事だと感じ、自分としても気の引き締まる思いでした。
その後の懇親会で、ビービーネットの社長さまに「前回上場でステージが一気にあがると言っておられましたが、具体的にどのように上がったのですか?」と質問させて頂きました。答えは「全部。特に上場を目指す事で会社の管理体制が格段に成長した。資金調達の考え方も大きく変わった。何もかも変わってくるんです。」との事だった。正直ピンと来なかったがそこで感じたのは「やってみなわからんな。」という事。
また2つのアドバイスを頂いた。
一つは「自分の周りを固める人財をたくさん育てる事。また引き付ける事。これは人間力しかないよ!」。
もう一つは「その人と接する時、自分が自分の部下だったらと考える事。もし自分が幹部で、その会社の社長がやったら怒るような事は決してするな!」という事だった。
どちらも解っていてもなかなか出来ない事。でもすごく大切な事だ。また経営の教えが増えた。
即実践。


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