今日は創業130年になる酒造メーカーさまのDVD撮影にお邪魔した。以前「長寿企業に見る進化と理念」でも書かせて頂きましたが、新規事業が着々と成果をあげ、更なる躍進のためにWEBサイト構築、アピールDVDを作成することになったのです。

この企業さまには、他にない独特の雰囲気が流れていて、老舗としての風格を感じますが、反面、独自の技術や製法を常に革新されています。また販売の仕方なども、今までのこだわりを残したまま、新しい方法をどんどん模索して活用していきます。

この企業さまを見ていると、本当の意味での経営革新は「現場の革新」なのだと感じます。

得てして革新と聞くと、イノベーション、パラダイムシフトみたいな横文字や、価値観の転換などの大概念がもてはやされますが、実際にはひとつひとつ積み上げながら、現場がゆっくりと変化していくものだと思わずにはいられません。

ところで今日の撮影は、映像関係で以前からお世話になっているサムシングファンさんにお任せしました。

朝から、酒蔵や新商材の製造風景、素材となる骨董品など、手際良く撮影してくれました!

ちょっとした角度やライトの当たり具合で映像のデキが変化するのを見ているとなぜかワクワクしてきます。職人技がキラリと光りますね。



またこの酒造メーカーさまの中庭には見事な桜が咲いています。

あちこちで花見自粛などの話も出ていますので気分だけでもどうぞ。



桜っていいですね!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 × one =