今日は朝から芝先と共に京都へ。
大正7年に創業した印刷会社さまへ訪問する為です。
新規事業のWEBサイトを構築したいと言う事で、その詳細をお伺いしました。
大手が参入しないニッチな分野で、なかなか興味深い内容でした。
あれこれとディスカッションしながら2つの案を提案しました。
一つはオーソドックスにサービスをPRするサイトの構築。
もう一つは、ある仕掛けによってターゲット顧客を吸引し、そこに対してプロモーションをかけるという案です。
この案が実現すれば、該当分野ではナンバーワンのブランドを構築できると思います。
社長様、担当者様もかなり乗り気で、ぜひ次回、詳細な提案が欲しい!と言う事で今日の商談を終えました!
ありがとうございます!
伝統のある会社は、固持する物がある反面、革新に対して抵抗を持ちません。
企業を存続させる為に革新を繰り返してきたDNAが受け継がれているのでしょう。
「変えてはいけない物」と「変えなければならない物」。
私もこの違いを感じる経営者にならなければいけませんね。


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