建設関連業が大変苦戦していますね。
耐震偽装問題に端を発し、一般住宅の建築確認申請が非常に複雑になり、申請から許可が出るまでの期間も長期化。
当然ながら受注から現金化するまでの期間も長くなり、資金繰りが悪化するのは目に見えています。
政府からも銀行に対して、貸ししぶるなという通達も出たようですが、抜本的な見直しをしなければならないと思います。
そんな中、好業績を維持している、もしくは成長している中小企業もたくさん存在します。
今日は、住生活業の方々が集まる研修に参加しましたが、発表された会社は家具製造の部門を持ち、オリジナルの店舗設計を武器に他社との差別化を明確に打ち出していました。
不況は、世の中に不必要な企業を淘汰する為に必要な社会的な役割であるとシュンペーターが言ったそうですが、この年末から来年1年かけて、この淘汰が行われていくと思います。
そんな中で元熊谷組で現在はコンサルティングを手掛けるハタコンサルタントの降旗さんの講演の中に大きなヒントがありました。
「中小企業の現場管理はいい加減すぎる。これを見直すだけで5%は粗利益が向上する。」
簡単な実習をしながら、現場改善のコツを体感しました。
これはWEBの製作現場にも使える!
という事で、エクストでも早速考えてみたいと思います。
外に出ると新しい情報が次々と入ってきます。一つずつ社内にアウトプットして行ければ。


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