何も出ない・・・
東京3日目。

今日は専務の芝先と、次の一手についてディスカッション。

テーマは「自社は何業と見られたいか?」。

創客を科学するというコンセプトは仕上がって来ましたが、お客様に対して
もっと近づいた表現や商品群にする必要性を感じています。

方向は同じのはずなのに、ニュアンスが違う。なにかがずれている。
そんな感覚を持った時は、お互い言葉を尽くしてとことん話します。

そんな感じであれこれ話し合いましたが、まったく結論に至らず・・・。

やりたいことや目指すものは明確なのですが、どう見てもプロダクトアウト。

そこからなかなか抜け出せません。


常に世の中にないものを志向しているのですが、それが現実から離れて
しまうのです。

それでは売れる商材になりません。

競合他社などを調査したり、今後の商品開発の方向性を話し合ったりと、
あれこれ目線を変えてトライするのですが、「これや!」という結論が
なかなかでないのです。

結局、答えがでず、明日に持ち越しです。


ここが頑張り時です。

戦略の略は「省略」の略。

誰が見ても、すぐに解るところまで、戦略をシンプルにしなければ、
この時代は生き残れません。

目指すは「一瞬ですべてが伝わるシンプルコンセプト」です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
X1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在85冊。
「ビジネス頭を創る100の難問」ジョン・ケイドー
「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」川北義則
「パワポで極める1枚企画書」竹島慎一郎
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