今日はコンサルティング契約の書類作成と明日の経営方針発表会の準備。夜は異業種交流会の次年度会議だった。
8月になると、次年度の事が話題に上り始める。方針や計画にとって大切なものの一つに「現状の分析」がある。いくら夢のような事を考えても、そこに至る現状を把握できていなければ成功は無い。「やりたい事とやれる事は違う」のだ。厳しいかなこれが現実。特に凡人である私なんかは尚更コツコツと積み上げていかねばならないタイプである。
しかし起業家たるもの、上記のような固定観念に縛られるのではなく「無から有を作り出す」発想を同時に持たなければならない。現状が如何に苦しくとも、大きな目標を設定し果敢に挑戦しなければならないのだ。相反する考えのように思えるが、つまり、「現状から如何に遠い目標であっても出来る方法をあきらめずに考える」、この事が大切なのだ。
これって親が子供に教える教育の一つでもあるなと思う。その前に親がそれを実践しなくては。明日も頑張ろう!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

12 − eleven =