今日は、異業種交流会で「全国ディベート大会」のジャッジをしていました。私がコーチを務める南大阪チームはライバルチームの大阪に惜しくも敗戦してしまいましたが、大阪は準優勝という事で、終了後打ち上げでホテルについたのが3時過ぎでした・・・。
ディベートからは本当に多くのことを学ばせて頂きますが、今回の論題は企業競争優位と社員力に関わるもので、非常に参考になる内容だった。中小企業においては、あくまでも社長の力が成否を分けると思いますが、その戦略立案や組織強化の中で、「社長」「幹部」「社員」の3味一体の経営思想は欠かせないものだと思う。
実際、とんでもない社長の下で、優秀な幹部が会社を支えている事も目にする事がある。もちろん、社長には社長の役割があるが、以前の日記でも書いたように、社長の実力以上に会社が大きくなる要因の一つと考えられる。
学べば学ぶほど、自分の実力のなさを実感する。「学べばしかる後足らざるを知る」と教わったことがあるが、最近それを実感する事が多い。
もっと悩んで悩んで自分を高めていきたいと思う。


コメント&トラックバック

  1. 灰桜 Reply

    いろいろとご支援&応援をありがとうございました。
    本当に学びの多い数ヶ月でした。
    勝因なき勝利はあっても
    敗因なき敗北はない
    そんな言葉を実感させられました。

  2. VTEC Reply

    昨日は、大変遅くまでありがとうございます。
    本日は雨ですが、無事お帰りになったでしょうか?
    夜のパワーがちょっとなくなったような・・・・
    今度は大阪で、楽しみましょう!!

  3. extkinya Reply

    灰桜さん、ご苦労様でした!私も多くを学ばせて頂きました!
    来年もよろしくお願いいたします!
    VTECくん
    昨日は、ありがとうございました!今日の移動は大変でした。
    今日のブログに書きますので!

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