今日は営業研修のクライマックス。
営業活動に関する特性要因図を作成し、最後のカリキュラムが終了しました。
最後の最後に3ヶ月間お研修期間を通じて、すばらしい売上や活動結果を残した方を表彰しました。
約100名の中から最優秀賞を受賞したのは、45歳の愛媛の墓石関係の会社の方でした。不器用なプレゼン、KKD(勘、経験、度胸)の今までの活動を見直し、理論的に計画的に行動をされました。
今までの自分を変える、そんな決意の表れでした。
受賞の挨拶では、涙を流しながら「私はここにいる誰よりも能力がありません!でも、これからも成長目指して努力します!だから私に追いつかれないようにみんながんばってくれよな!」と、愛媛弁?で語る姿に、私も目頭が熱くなりました。。。
努力した人だけが知る感動。
私も若い頃、ヘタな野球に本気で打ち込んだ時期がありました。高校入学からOBになるまで約3年間、365日、1日も欠かさず夜間練習に取り組み、初めてもらった背番号。
その時、監督だったのが、明徳義塾、馬渕監督。
「俺は一番努力した人間に背番号を付けてもらう。高畑!」
この言葉で、全て報われた気がしました。
美容師の見習いをしていた時、美容学校出身の人より先に、パーマのワイディングテストに合格した時。
創業間も無い頃、「あなたが電気屋をしている限り、私はあなた以外から電気製品を買わない」といって頂いた時。
全国ディベート大会で優勝した時。
エクスト創設初年度で黒字を出した時。
思い返せば、感動した時がたくさんあります。
感動は、大きな事も小さな事も、必ず努力の後なんですね。
今日からまた新たな感動を求めて努力します。感謝!


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