今日は朝から面談が1件、昼からプログラマ・アシスタントとの採用面接が1件ありました。
朝の面談は経営者の方ですが、この方は介護関係の会社を昨年起業され、現在その営業活動面で苦労されておられるという事でした。そこで私もサポート役でお手伝いしている「営業スキルアップ研修」というものを受講しようと検討しているのだが、自分が受講して効果があるのか、その内容を聞きたいとの事でご来社されたのです。
介護の仕事は、国から個人に支給される介護の給付金を「ケアマネージャー」と呼ばれる有資格者の方が、必要に応じて各事業者に振り分け、その割り当てられた予算内で介護サービスを提供する形態との事。新規のお客様を増やすには、「広告」「紹介などの口コミ」「介護関連事業者からの紹介」など、他の事業と同様の営業活動が必要である。
私がお伝えした事は「真剣に取り組めば、必ず効果がありますよ!」という事でした。営業スキルの基本は「顧客接点(point of contact)」です。すべての事業者(入札のみで受注する官公庁向けの事業は別ですが・・・。)は、お客様との接点なくしては売り上げが立ちません。TOP営業であろうと、ルート営業であろうと、「営業」と名がつけば基本は同じ、その接点をいかに増やし、またその接点をいかに効果の上がるものにするかということ意外に何もないのです。
研修では、「ハガキ」「電話」「訪問」など、顧客接点をとる為の具体的な計画から実行までを実践で体験すると共に、プレゼンテーション、ヒヤリングなどの一連の流れを学んでいきます。
これらの事を一生懸命取り組んで効果が無いわけがありません。努力しても成果が出ないのは、単に努力が足りないのです。思慮が足りないのです。想いが足りないのです。それだけです・・・。
私ももっと努力せねば!


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