ここの所、停滞していた企画がありましたが、あることをきっかけにして一気に

進展させることが出来た。

「堰を切るというのはこういうことか。」と今更ながらに体感。

企画と言う仕事をしていると、こうしたことが良くある。

私の場合、企画の初期段階は何も手をつけない。腕を組んで頭の中でひたすら

切り口を探す。

ここで言う切り口とは、おおよそ二つ。

1、問題の根本原因となっているモノは何か?

2、目的、目標を達成する上での中心テーマは何か?

これを見つけるのに苦労する時があるのですが、これさえ見つかれば後は、

フレームワークに当てはめて内容を検討するだけ。

まさに、堰を切ったかのようにアイデアが生まれてくる。

代表的なフレームワークは、マーケティングの7Pや組織成立の3要素、

理念体系など様々だが、大切なのは自分なりのフレームワークを開発する

ことだと感じる。

それがメソッドとなり、売れるノウハウとして体系化されていくのだ。

エクストの場合、創客のために必要な「集客」「反響」「改善」の3つを軸として

企画を構築する。

まだまだ体系化とまではいかないが、少しずつ精度を高めて行きたい。

——————————————————
エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
——————————————————


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + nineteen =