お客様のアンケートを元に次の戦略を立案する。
新しい商品を開発する。
今日は一日、そんな事に時間を費やしました。
しかし、実は表面化しないデータの方が重要であったりする。
「何故その商品を購入したのか?」と聞かれても以下のような理由で、真実が明らかにならない事が多い。
無意識の欲求 → 後付けの理由
隠したい真実 → 本当は安かったから・・・
記憶のズレ  → 購入前後の記憶
質問が曖昧  → 答えも曖昧
質問形式は「何故この商品を買わないのか?」というネガティブな質問の方が、本音は聞き出しやすいでしょう。
また、「~は好きですか?」
よりも
「~は好きですか?嫌いですか?」
の方が嫌いの比率が高まるらしいです。
ここまで産業が発達するとニーズはどんどん細分化され、且つ複雑化していきます。
こういう時代には、顧客の「声なき声」を聴く、感じる能力が企業の明暗を分けるのではないかと思います。


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