最近、大画面化が着々と進行している。
経営する家電販売の小売会社の方では、液晶テレビ、プラズマテレビの販売が前年の200%以上の伸びを示している。そもそも土地の高い日本では、薄型、高画質のニーズは高い。地上波のデジタル化が進むここ3~4年はこの傾向がますます進むと思われます。
さてオフィス環境ではどうだろうか?PCディスプレーもほとんど液晶になり、サイズも19インチが一般化されてきた。そうなると、今まで開発してきたWEBサイトの解像度が問題になってくる。右の画面を見て欲しい。画面の右側に白い空白が出来ているのがわかる。以前は、全体に広がっていたのだが、現在の大画面になるとこのような表示になり、上手くスペースを活用出来ていないのが解る。この辺りはテレビなどの既存のメディアと大きく違う点だと言えます。
それはそうと、普通のオフィス環境でも薄型大画面は着々と進んでいる。当社の場合、作業の効率化を図る為、ディアルディスプレーというものを導入している。早い話が、画面を2個つなぎ合わせて利用すると言う事だ。この事で、「右側の画面にメール、左にブラウザ」「右に基本資料のワード。左に製作中のエクセル」といった組み合わせが出来て、作業が超効率化される。おそらく作業スピードは2.5倍程度、早くなっているのではないかと思われます。
皆様も一度お試し頂ければと思います。
※こういうものの導入は経営者は最後ですのであしからず。


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