今日は女子部メンバーとランチミーティングを行いました。

エクストでは、早くから女性活用には力を入れてきたつもりですが現在では、サイトデザインはもとよりニュースレターのEXTIMES(エクスタイムス)の発行やスタッフブログの運営、朝礼や勉強会、電話応対、ウェルカムボードなど、男性スタッフでは出せない雰囲気とアイデアでどんどん会社を引っ張ってくれています。

今回のミーティングでは、近い将来に向けての話をあれこれとさせてもらいましたが、とても嬉しそうな表情で聞いてくれたのでこちらが嬉しくなってしまいました。

まだまだ若い会社ですから、社内環境や待遇面などまだまだ不十分だと思います。

そんな中で、一緒に苦労や喜びを乗り越えてくれていることに心から感謝です。


女性スタッフと関わって感じることは、とにかくネガティブな社風を意識することで、その維持や発展に向けて非常に自発的に行動してくれることです。チームや和というものにとても大きな価値を見出してくれますから、企業のメンテナンス機能を育てるうえで女性の活用は欠かせないものと認識しています。

男性スタッフはこうした所には非常に受け身で、どちらかというと自らの力を発揮することに力点を置きます。それができるような環境に対しては動機づけされますが、自らそれを維持発展させようという動きには無頓着な傾向があります。どちらかというとタスク機能において力を発揮する傾向があります。

ただ間違ってはいけないのは、女性はタスク機能が低くて、男性はメンテナンス機能が低いということではありません。発想の起点やモチベーションの源泉がどこにあるかという傾向の話なので、各個人においてはいずれのスキルも身につける必要があります。

一長一短ありますが、両方の力を発揮させることができれば会社はもっと良くなると思います。


女性活用については、ナチュラルリンクさんがプロ中のプロですので、お悩みの方がいればぜひご相談ください!!

女性活用のナチュラルリンク


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