予定がぽっかりと空き、久々に家族とすごした。という事で買い物に。ヨーカドーに行き、7歳の息子に靴を購入。先日の研修のお陰でマーケティングに目が行きます。
購入した靴は「瞬足」と書かれたブランドだ。子供は「これめっちゃ早く走れるねんで!」と大喜びだ。
大人は靴に瞬足と書いてあるものは買わない訳だが、このネーミングは子供の心をグッとひきつけるのだろう。もうご満悦。
商品のネーミングが、顧客のニーズを直感的に言い表している良い事例だと思う。こうした隠れたヒット商品は、無数に存在している。私達が知らないだけなのだ。
コンセプトとは、特定の顧客集団のとって、他のモノによっては得られない特定の価値
ブランドとは、選択の手掛かり、信頼の根拠
エクストの商品サービスも見直しが必要だ。エクストといえばこれ!というコンセプト、ブランドを構築しなければ!
頑張ります。


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