今日は、週末のITセミナーの資料作成に終始しました。今回はその一部を公開します!
今回のセミナーでは市場環境とインターネットの関連性をデータを元に解説して行こうと考えています。そこで、注目したのが人口統計と世代間格差です。
総務省のデータを見ますと、人口の増加数及び増加率は年々降下し、今年から来年にかけてマイナスに転じるのではないかと予測されています。つまり産まれる人よりも亡くなる人の方が多くなるという事です。この問題の原因は、結婚期が徐々に高年齢化しているという事。そして、核家族化による家計の分散、不況犯罪などの社会環境の悪化懸念などが上げられると思われます。


また人口ピラミッドを見ると、いよいよ第1次ベビーブーム、世に言う「団塊の世代」の方々が60代に突入していきます。2007年から5年程度をかけてこの世代の方々が定年退職を迎えていきます。2007年問題と言われています。ただ、この団塊の世代の方々が持つノウハウが企業から大量に喪失するため、それを引き止める動きも出ているようです。
これらが少子高齢化問題の外郭です。この社会環境から何を読み取るか?10年後の市場環境を私なりに考えてみました。
1、労働人口の減少による優勝劣敗の本格化
2、コミュニティー型エルダー市場の本格形成 
3、高所得者世代の減少による競争激化
4、ターゲットのセグメント2極化
5、ネットとリアルの意識的境界の崩壊
詳細は明日のブログで!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × two =