岡野先生が主宰する勉強会「Savilna(サビルナ)」に参加しました。
今回は第4回目の書評会。
メンバーが読んだ書籍をA4用紙2枚にまとめて発表します。
時間とテマ、そして脳をフル稼働させるのですから、相当大変な勉強会だと思います。
しかし、今回も9名が発表。どれも力作揃いで、短時間でありながらとても充実した学びがあります。

今回、たまたま同じ書籍を選んだ方が二人おられて、それぞれの書評を聞かせていただいたのですが、まったく異なる本かと思うぐらい切り口が違っていました。

このことから解ることは、情報そのものに価値があるのではなく、情報をインプットした時の解釈の仕方で、それぞれ異なる価値が付加されていくという事実。
そこには、偏見や思い込み、それに注ぐ熱量など、自分の価値観との相互作用が存在している。
そこに正解はなく、再び発信された情報は、そのまた受信者の価値観との相互作用で、異なる情報へと変容するだけなのだ。
つまり、すべての情報は変容を繰り返していると言える。
そうなれば、どの情報が正しいかを探すのではなく、自らの価値観を頼りにそれを解釈し、発信する以外に方法はないのだ。

書評の中で、印象に残った一節があった。
(ロバートデニーロ カジノでのセリフ)やり方は3つしかない正しいやり方間違ったやり方俺のやり方だ

今回も、何のテーマにも沿わない多種多様な書籍の情報を聞きながら、心地よい学びがあり、早くも次回が待ち遠しくなりました。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)

技・・・戦術を磨く(現場第一主義)

体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)

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