成功に不思議の成功あり
失敗に不思議の失敗なし
有名な言葉です。
なぜあれが・・・という成功の要因がイマイチ解らない事例はあるが、失敗事例には必ずそれに至る明確な原因があるという事なのですが、松下幸之助翁は「企業は始めから成功するように出来ている」と言われました。
言い換えれば成功の方程式と言う事です。
1、経営理念の浸透
これが出来れば50%は成功したようなものであり、成功の絶対条件
2、人が主役の社風
これが30%。個性の発揮と自発性のある社風の構築。成功の必要条件
3、戦略、戦術
あくまでも枝葉であり、付帯条件でしかない
私たちは、成功の為に戦略戦術を磨いているのですが、冒頭の言葉の答えは、不明確な戦略戦術でも成功する可能性があり、それは理念の浸透と健全な社風の醸成に成功しているからと言えるかも知れない。
しかしもっと大切な事は継続する事であり、短期的な成功にあぐらをかかず、常に最高の会社を目指し続ける事なのだと思う。


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