今日は営業研修の2日目です。約4ヶ月にわたり実際の売上目標を追いかけて進めてきた研修ですが、80名を超える受講生の全体集計目標をクリアする事が出来ました。サポーターという立場で関わってきましたが、細かく見ていくと成果を出す人と出せない人には歴然とした差があります。
まず一つは「スキル」です。売れる営業パーソンは、傾聴、視点、プレゼンテーションといった基本能力が比較的高い。まずプロとして最低限必要な能力は身に付けていなければやはり成果は出ないと思います。
二つ目は「熱意」です。何よりもこの能力が必要です。これは表に出る出ないという事ではなくて、立てた目標をどうすれば達成出来るのかという強い動機を持っているのです。現状、難しい状況を打破するのに、どうすればいいのかという姿勢を常に持っているのです。
時に人は、うまく行かない状況の中で、周り人間や環境にその理由を求めがちです。しかし、成果を出す人は、それを踏まえた上で「じゃあどうするのか?」を問いかけているのです。
とは言っても、行動しきれない時もあるでしょう。私が営業をしていた頃、ある先輩が若い頃に教えてもらった話を教えて頂きました。
「今月は何件訪問したんや?」
「200件です。」
「何で201件目を訪問せんかったんや?そのお客さんがお前を待ってるんや!」
自分に負けそうな時、その先に自分を求めている人がいるんだと思えば、もう少し頑張れそうな気がします。全国の営業パーソンの皆様!自分達がこの日本を支えてるんだというプライドと気概を持って頑張って行きましょう!
感謝!!


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