今日はある企業の新規ビジネスについて、検証、企画を行いました。

約3時間ぶっ通しで完成させたドキュメントはワードで9ページ。

今回の企画では、かなり厳しい見方をしました。

理由は激戦のマーケットだからです。

新しいマーケットを構築する場合、中小企業は特に小さなスキマを狙う必要があります。

そのスキマには果たして本当のニーズが隠されているのか?

かなりシビアに検証する必要があります。

しかし同時に、どんなビジネスにも成功の鍵は隠されています。

それを見つけ出すためには、肯定的な視点も必要です。

このバランスは本当に難しい。

現実を厳しく見る。

こうすれば出来る!という肯定的な視点。

対極的なようで対極でない考え方。

ビジョナリーカンパニーでは、このことを「ANDの才能」と表現しています。

上手く行かない人は「OR」で物事を考えます。

AかBか?

そうではなく、

AもBも!

と考え、両方を実現する方法を模索します。

ここでのポイントは「出来る!」と考えるだけではなく、「出来る方法を考える!」という事でしょう。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在17冊。

「プロフェッショナルの条件」ピーター・F・ドラッカー

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