今日は朝から、新サービスサイトの打ち合わせ3時間。いよいよ仕上げの段階に入ってきた。いよいよ本番といった感じだ。
その後、新卒採用の屋方さんと面談。終わってから、新入社員の玉城くんと事業用不動産紹介サイトの企画ミーティングとなかなか忙しい一日だ。
今日、面談に来た屋方さんは、福岡から5時間かけて会社に来てくれました。なかなか就職活動には苦労したみたい。景気は上向いたと言っても、まだまだ状況は変わってはいないと思う。ぜひ活き活きと仕事に望んで欲しいと思います。
学生から社会人になる。これは、人生の中でもすごく重要なイベントだと思う。仕事は一生続けなければならない(女性が結婚しても、家事や子育ては仕事と考えた方がいい。家庭にもビジョンがあるからだ。)。
生きている中で最も時間を使う大切なステージ。その「仕事観」は、最初の職場で決まると言われている。つまり、会社は、上司は、それだけの責任を背負って採用・教育を行わなければならないと思う。また、中途採用であろうと、仕事観はしっかりと教育しなければならないだろう。
当社では、新入社員教育を6ヶ月間行いますが、そのカリキュラムの中にも仕事観に関わるものが4つ用意されている。もちろんそれだけで良いとは思わないし、自分の考えがベストだとも思っていない。でも、信じてやるだけ。難しいが頑張ろうと思う。
さて、学生と社会人の差はなんだろうか? 私は、こう考えています。
「学生は、好きな人とだけコミュニケーションを取っていれば、社会がなりたった。」
「しかし社会人はそうは行かない。自分と合わない人とでもコミュニケーションを図り、成果を出さなければいけないのだ。」
この違いは非常に大きい。だから面接などでは、この事を常に意識して行っている。自社の理念に「協働」という言葉が入っているが、これもそういった事に関連しているのだ。
これからもどんどん新しい人財が会社に入ってくる。そんな仲間が、「この会社に出会えてよかった!」と心から思えるような会社を作ります!!
なにはともあれ「やるしかない」でしょ!


コメント&トラックバック

  1. KaZ Reply

    自分と会わない人とのコミュニケーションをどれだけ広げられるかが、特に創業期では売上に直結する気がします。。。
    高畑さんの教えてくれた、
    「人間やったことしか残らない」
    という言葉は、僕の心にずーっと残っています。
    考えたり、思ったり、想像したり、学んだり、、、
    大事なことかもしれないけど、実際に行動したことでしか、
    感覚とか、実感とか、そういうものは身に付かないし、
    本当に役に立つ糧にならない。と、しみじみ感じています。

  2. extkinya Reply

    どうもです。
    せっかく生まれてきたんですから、生きた証を残したいですね。
    そのためにはやっぱり行動しないと結果は出ないです。
    その結果が、良い結果か悪い結果かは、後で考えればいいんよね。
    お互い、積極果敢にチャレンジしましょう~!

  3. SHIP村上彩子 Reply

    北海道で高畑社長がおっしゃっていた内容がより詳しく書かれていたので、じっくり読んでしまいました!
    >「仕事観」は、最初の職場で決まる
    これは本当にそうですね。もともと「大手の事務向き」と言われていた私が、ベンチャーが絶対に言い!と言っていることに周りはいつも驚いています。それもこれも、やっぱり「SHIP」に入社したからだと思います!
    高畑社長の理念に心から共感してくださる学生さんにめぐり合えるとよいですね!SHIPは現在4名の共感者に内定を出しています(^-^)

  4. extkinya Reply

    SHIPさんは、本当に活き活きした会社ですよね!皆さん、とってもいい感じですw。
    当社も3名に内定を出しています。中途採用も積極的に行っているので、1年で倍の人数になります。責任も倍です。張り切って仕事します~!

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