エクストでは、仙台の感動コーポレーションから研修生をひとりお預かりしています。

現在、会社のメンバーの無事は確認できたものの、実家の石巻市にいるお母さんとお婆ちゃんとは音信不通状態にあるようです。

また会社のビルも大きな損傷があり、更に隣の立体駐車場が寄りかかっているとのことで、余震の続く中、不安な毎日を送っておられると、阪神大震災を思い出さずにはいれません。

先日、余命2年。残された時間をあなたならどう生きるか?というエントリーをしましたが、改めて命の儚さ、大切さ、尊さを感じずにはいられません。

ある日突然、その人生を終えることの無念さ、また大切な人を失ってしまった家族や友人の心痛たるや、想像しただけで胸が痛くなります。


地震発生から、TwitterやFacebook、YouTubeなどで次々と被害状況の報告や映像、避難場所の情報、対策の留意事項などが流れてくるのを見て、私たちが関わるITというものがいかに大きな役割を担っているかを再確認することができた。

また多くの企業や個人が、今回の災害を受けて善意の意思決定を速やかに行っているのをみて、日本という国に生まれ育ったことの誇りを感じずにはいられません。

ソフトバンク ⇒ メール送受信を一定期間無料化

家庭の医学 ⇒ 復興に向けてiPhoneアプリの無料提供開始

節電の取組 ⇒ 「ヤシマ作戦」開始

被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki 「OLIVE」 — 生きろ日本



また世界の方々からの声援も温かい

Twitteを通して世界中から声援の声が

ウォールストリートジャーナル「不屈の日本」


日本という国に生まれて本当に良かった。日本、大好き。


現状はまだ被災中と言わざるを得ません。

これから長い長い復興が始まります。

私にできること、エクストにできることを考えて取り組んでいきます。


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