2008大阪国際女子マラソン、福士加代子選手。
強い目標を持つ人間の強さを知りましたね。解説の有森さん曰く、マラソンに臨むまでの準備過程に問題があったと指摘されていましたが、それが正しい見解だと思います。
実は私もまったく同じ状態になった事があります。
高校野球の冬のトレーニング。
15kmのアップダウンコースを決められた時間内に一人でも完走出来なければ、連帯責任で全員走りなおしという結構きつい練習メニューでした。しかも、1週間毎にタイムが短くなるのです・・・。
その練習中、折り返し地点を過ぎた辺り、残り5km地点で脱水症状になり、視点が急に狭くなって、意識が遠のいていく感じになり、最後は歩くのもままならない状態になったのです。
足が棒のようになり、感覚が無くなって、一旦座り込むと、立ち上がる事が出来ない状態です。
一度体験すると、敗北感が押し寄せて来ますし、一種のトラウマになります。。。
今までどれだけ多くのランナーが、あの状態を体験し、挫折していったのか?を考えてしまいます。
ですから、あの状態で最後まで走りきった福士選手は本当にエライ!
私の場合は、野球部の部長が心配して、車で迎えに来てくれた訳ですが、それ以来、マラソンは私にとって恐ろしいものの一つになってしまいましたwww。まぁ、マラソン選手を目指していた訳ではないですから、ダメージは少なかったです。
しかし、冬の間、毎日その練習を繰り返す内に、常に中盤グループを維持できるようになりました。
人間は、自分の許容範囲の中だけにいると、絶対に成長しません。
常に自分の成長の為に、不確実な領域に足を踏み入れていかなければいけません。
未体験な物事に挑戦していく為に、何が必要か?
1、明確な目標を持つ事。
目標なき所に挑戦はありません。また、より明確な目標を持つ事で、その実現性は大きく変わると言われています。どんな些細な目標でも、それを意識して生きる事が人間を成長させてくれると思います。
2、やってみなわからん!という心構え。
命がけのチャレンジをされる方は別にして命までは取られませんwww。人生は一勝九敗で大勝利です。失敗の積み重ねが成功なのですから。
3、先人の声に耳を傾ける事。
今、自分が悩んでいる事の大半は、既に人生の先輩方が体験している事でもあります。先人の声に耳を傾けて、出来うる限りの準備を重ねる。
4、自分を信じる事。
やれる!やれる!と100回叫んだだけで自信が持てるのが人間です。理屈ではなく、ただ自分を認めて信じる事が大切ではないかと思います。
5、常に成長を志向する事。
人間は、人間になる為に生きていると言われた方がいます。私は名言だと思います。人間が豊かに生きる為には、「日に新た」という心持ちで、昨日より今日、今日より明日、成長した自分を志向する事が必要です。
私はこんな風に考えています。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
×2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
×3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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コメント&トラックバック

  1. aipom Reply

    初コメント失礼いたします。
    エクストさんのスタッフがすばらしい方ばかりの秘訣が
    少し、垣間見れた気がしました^-^
    素敵な5ヶ条ありがとうございました。
    すごく、ポジティブになれる言葉ですねっ!!゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚

  2. extkinya Reply

    aipom様
    初コメントありがとうございます!
    弊社のスタッフにお褒めのコメントを頂き、とてもうれしい気持ちです。
    ありがとうございます!
    5か条ですが、新しい事にどんどんチャレンジできる会社を作る上で、まだまだ課題山積のエクストです。
    機会がありましたら、ぜひご要望などをお聞かせください!
    実現に向けて頑張ります!ありがとうございます!

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