今日は朝から面接が1本。その後、関西中堅小売業の社長さまと商談。大型案件が密かに進行中!
その後、インターンに来ている菊岡さん、横田さんによるリフォモールのコンテンツ企画の中間レビューを行いました。即席チームですので、発表自体は思ったように出来なかったようですが、内容に関してはなかなか面白い観点で、最終の仕上げが楽しみになって来ました。
夜はQHC(クオリティハウジングチェック(株))の玉川社長とお食事に。その際におもしろい話を聞きました。
最近、若い頃と比べて決断力がすごく鈍っているというのだ。社員さんからの情報が上がってくれば、すぐに方向性を定められたのだが、最近はどうもそうではなく、皆の意見に振り回されたり、これだ!という確信がないままモタモタしてしまうそうなのだ。
玉川社長は業界のみならず、勉強会や研修、異業種交流会などでも一目置かれる成功経営者のお一人です。そんな方でも、決断が鈍る時があるんですね~。とっても意外でした。
ただその中でおっしゃっていたのは、「賢くなりすぎた」と言う事でした。色々な所で勉強すると、最近はトップダウンでなく、ボトムアップ経営、フラット組織などがもてはやされている。それが原因でどうしても調整型の意思決定に流れてしまうという事だ。
やはり経営者はココという所では強制力を発揮しなければならない時がある。その時に意思決定を遅らせては、他社に遅れてしまうのだ。
経営は奥が深い・・・。


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