どんな仕事も、意識するしないに関わらず、必ず期限がある。

その期限内において、アウトプットできた物が、その仕事の
全てであり、その人の実力と言える。

限られた時間の中で、より大きな成果を出すためには、日々、
実力を高め、その時に向けて準備しておかなければならない。

しかし、これを日常の中で意識することは思いのほか難しい
と感じる。

本を読む。メモを取る。日記を書く。物事を注意深く観察する。

実力を高めるためには、より良い習慣を身に付ける必要がある。

ところが仕事において、意思決定のタイミングはその実力に
関わらずやってくる。

その時に、準備不足は言い訳にならない。

そこでは、今だせるものはコレだ!という「潔さ」もまた必要だ。

与えられた時間の中で、精一杯考えた末の結論なら、それが自分
の実力だと考え、思い切ってアウトプットするほかない。

気をつけなければならないのは、「潔さ」と「あきらめ」は違う
ということだ。

自分では潔くしてるつもりが、単なるあきらめになっているかも
しれない。

そう考えると「潔さ」と「あきらめ」は紙一重だ。

両者を分ける物は、期限までとことん考え抜いたか、期限を余し
て考えることを放棄したかである。

いずれも出来ない人は「往生際が悪い」というレッテルが貼られ
ることになるのでご注意を。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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