今日は、13時から20時まで、所属する異業種交流会のディベート練習試合。
全6試合が行なわれた。
私はジャッジをさせて頂きましたが、今回感じたのは「理解力」の重要性。
「理解力」というとパーソナルな能力で、経営においては主要な要素ではないと捕らえがちだが、実は大変重要な能力と考えています。
理解とは、大辞林によると、以下の通りである。
(1)物事のしくみや状況、また、その意味するところなどをわかること。納得すること。のみこむこと。
(2)相手の立場や気持ちをくみとること。
(3)道理。わけ。また、道理を説いて聞かせること。
つまり理解力とは、「一つの現象からその根因や仕組みを読み取る力」とする事が出来る。
昨日の社長ブログにも書いた経営の4つの前提条件を考えれば、この理解力の重要性が解るのではないかと思います。
1、全ては陳腐化する
2、不確実
3、不透明
4、不安定
また現場においては、お客様の要望の意図や狙いをどう読み取り形にするか?自社の経営方針や上司の指示の意図や狙いをどう読み取り実行するか?
企業は人成りと言いますが、こうしたパーソナルな能力を地道に高めていける人材育成カリキュラムを作成、実行して行かなければならないと感じます。


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