今日は小売会社の方に石川県の電気工事会社の社長様とそのご子息(お二人)がお見えになりました。
公共工事や建設会社からの下請けをメインとしているが、この度、一般消費者向けのビジネスに方向転換を考えておられるという事で、会社を見学にこられたのだ。現在、建設業は公共工事の減少と共に苦戦を強いられている会社は非常に多いのではないかと思う。
その中で、新しいビジネスに転換する事は必然といえます。しかし、どんな業種に転換してもそこには、先行している企業がいる。結局はその中で勝ち残っていかなければならない。やはり自社独自の強みを発揮しなければならないのだ。
私からは、今は慌てずにしっかりと情報を集めて、方向性を定めたほうがいいですよとアドバイスさせて頂きました。そして。自社で行っている広告や会議、取り組みなどの説明をさせて頂きました。
社長様は自社の人材育成が全然できていないと仰っていましたが、どこの会社もこれにはなかなか力を入れる事が出来ず、今日の飯の種を必死に追い求めているのが現状ではないでしょうか?これは、エクストも含めて、中小企業の大きな課題だと思います。
社員教育にはかなり力を入れているつもりですが、まだまだそれが業績に反映されるレベルには至っていません。教育の成果が結果になってこそ、その価値があるわけですから、それまでは単なる自己満足といってもいいと思います。
しかし、石川からわざわざお越しいただき、非常に恐縮しています。何か少しでもお役に立てたか心配です。こうしたご縁を大切にしなければ。私自身、そうして他社に勉強に行くことが最近出来ていません。見習わなければ!
出会いに感謝です。


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