今日は出張帰りながら、取締役会、プロジェクトミーティング、経営するもう1社の経営計画進捗会議とバタバタと忙しい日を過ごした。4日間、会社を空けた訳ですが、いない間にも着々と仕事が進んでいて、社員さんの成長ぶりに関心させられた次第です。
特に、玉城の成長が見えた事がうれしかった。以前にも紹介した通りのうっかりさんであるが、徐々に仕事がわかってきているようだ。(うっかりが直った訳ではないが・・・www。)
「企業は人成り」といいますが、会社の成長とメンバーの成長は比例しなければならないと思う。まれに人の成長を追い越して会社が成長する場合があるが、間違いなく組織は混乱する。もちろん、そういった時期が必要な場合があるが、こういった「身の丈経営」の考えを持たなければ、良い会社、強い会社は創れないと思う。今後は目指すべき会社の状態に合わせた人財育成のシステムを構築する必要がある。これこそ経営者の仕事だと思う。
そして何より経営者が成長しなければ社員の成長もない。
頑張るで!


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